映画「82年生まれ、キム・ジヨン」:韓国での話題・観客評価・制作キャスト秘話

韓国ソウル在住
ブロガーMisa
映画「82年生まれ、キム・ジヨン」の日本公開にあたり、韓国での観客評価や話題になったこと、制作発表会やインタビューで語られた制作やキャストにまつわる話を紹介します。
映画「82年生まれ、キム・ジヨン」については、韓国公開直後にこちらの記事を書きました。(みどころや、小説との違いなどはこちらで紹介しています。)
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この記事を書いた当時は、まだ公開直後だったため、今回はその後、韓国ではどれくらいの観客が見て、どのように評価したのか?

そして、韓国で公開されている、監督や主演の2人のインタビューなどを元に、映画を見終わった方が気になるであろう韓国側の情報をまとめてご紹介したいと思います。
韓国公開当時の試写会、制作発表会の映像、その他インタビューの内容などを参考に構成しています。)

基本的にネタバレなしですが、これから観る方は、上記の公開当時の記事をご覧になっていただき、観終わった後にこちらを見るのがオススメです。

「82年生まれ、キム・ジヨン」は韓国ではどう観られたか?

まず、「82年生まれ、キム・ジヨン」が韓国でどう観られたのかを振り返るため、NAVER映画の評価を確認してみます。

公開日:2019年10月23日
観客数:367万人
観客評価:9.13/10点
(女性:9.3、男性:8.68)
韓国公開から約1年が経ちましたが、最終的な観客動員数は367万人。これは2019年韓国で公開された全映画の観客動員数ランキングの中で14位の数字です。
★参考値
1位:「エクストリームジョブ」1626万人
5位:「パラサイト」1008万人
公開当時、自分の周辺での反応も思い返してみると、「世代や性別を超えてみんなが見に行った大ヒット作」ではなかったものの、「彼氏と見に行ったらケンカした」「すすり泣く声が聞こえた」など色んな意味で話題になった作品であったと思います。
韓国でこの作品を観に行った観客の世代・性別の内訳はこのようになっています。
また、観客評価については、9点を超えているとかなり満足度が高いなので、見た人の評価は高い映画だったと言えるでしょう。性別で見ると男女で差がありますが、男性の8.68点というのも、平均以上の満足度です。
実は興味深いのが、性別よりも、世代別の評価です。
若い世代が最も評価が高く、世代が上がることに見事に評価が低くなっています。これは、映画の中で描かれているようなことをすでに人生の大半で「当たり前の事」として受け入れて生きてきた世代か、そうでないかの違いが表れていると思います。

公開直後に起こった”評点テロ”

ちなみにここで紹介した”観客評価”は、実際に映画を見た人の評価ですが、NEVERには、もう一つ”ネティズン評価”というのがあり、ここは映画を見なくても書き込めるようになっています。

韓国では映画公開直後に、ここに低い点数と悪質な書き込みが大量に登録されるという”評点テロ”が起こり、話題になりました。そのほとんどが、小説も映画も観ていない、反フェミニズムの男性が行ったものではないかと言われています。

その結果、当時のネティズン評価は、

女性評価:9.4
男性評価:1.7
という、極端なことになっていました。これに対し、女性の原作ファンらを中心に、SNSハッシュタグで映画を応援するような投稿や、劇場に行かなくてもチケットを購入して応援する、といった動きも見られました。
このように、「82年生まれ、キム・ジヨン」は、原作の発表から映画化までの間、韓国では何度も、フェミニズム 対 反フェミニズムという対立、そして、そこから拡大して、女性 対 男性の対立に近いところまで、様々な議論が沸き起こった作品だったと言えます。

「82年生まれ、キム・ジヨン」キム・ドヨン監督について

次に、映画「82年生まれ、キム・ジヨン」にあたり、作り手側はどのような想いで、制作にあたったのかを少し掘り下げてみたいと思います。

まず、監督を務めたキム・ドヨンさんについて。1970年生まれで、ご自身も2人のお子さんがいらっしゃいます。
実はこの方、ご自身も役者として活動した経験のほうが長く、映画監督としてはまだ新人という異色の経歴を持つ方です。

今年、50歳には見えないキム・ドヨン監督


*出典:NAVER映画より

インタビューによると、実は最初から演出がしたくて勉強を始めたところ、演技に関する授業を受けた際に、不思議と演技の世界に魅了されてしまい「気付いたら10年近く俳優をやっていた」とのこと。

主役などではないものの、その演技派細かい感情表現が高い評価を受け、2008年の釜山映画祭で評論家協会賞新人女優賞も受賞しています。
コン・ユが初めて監督に会った時のエピソードとして「名前は存じ上げなかったが、監督の顔を見て、出演されていた作品のシーンを思い出した」「すごく印象な演技で、そのシーンを鮮明に覚えていた」と話すほど。

監督を引き受けた経緯

役者としての経験を積んだのち、キム・ドヨン監督は、2017年46歳の時に、演出の勉強をするために韓国芸術総合学校大学院に入学しています。

監督を、元々やりたかった演出に再び向かわせたきっかけも、実は女性としての生活の変化が影響しています。

40歳近くで結婚し、子供を出産。子育てをしながらは、どうしても拘束時間が長い俳優の仕事をするのが難しくなった監督は、代わりに文章(シナリオ)を書くようになったそうです。そして、夫とも何度も話し合いながら、俳優としてこれ以上活躍するのは難しい、という結論を出し大学院に入学を決めたというエピソードがインタビューでも語られていました。

そして、最初にキム・ドヨン監督が撮った短編映画が2018年公開の「自由演技」という作品でした。

これが高い評価を受けると同時に、韓国で2016年10月に発売され話題になっていた「82年生まれ、キム・ジヨン」の映画化のオファーが舞い込んだそうです。監督自身も、ちょうど最初の映画を撮影しながら小説を読み、ジヨンの話が自分のことのように深く共感した読者の一人だったと言います。

そのため「初めての長編作品なのに、原作の価値を失わずに、映画的ストーリーに作り上げることができるか?」という点について初めは悩んだそうです。しかし、読者の一人だったからこそ「これは多くの人に、伝えなければならない話だ」と思い、決断したとのこと。


*出典:NAVER映画より

オファーを受けた時点で、脚本の初稿がありましたが、そこにさらに監督が映画としてのストーリーや、社会的議題を表現する要素たちを追加していったんだと言います。

ジヨンの母よりジヨンの世代が、ジヨンの世代より娘の世代が、もっと良くなるはずだ。大丈夫。という希望のメッセージを込めたいという監督の想いで、映画は小説とは異なり希望を感じさせるラストになっています。

小説自体が、ルポタージュ形式であることから、映画化するのは簡単ではないと言われていましたが、映画的なストーリーを加え、さらに原作のメッセージ性は活かしながらも、特に母親世代や男性など、”キム・ジヨン”を取り巻く人々にも、この問題を考えさせるきっかけを与えるような内容に仕上げている点は、本当に秀逸だったと思います。

私もまだまだ、韓国のフェミニズム問題を深く理解できているとは言えませんが、こういった小説や映画が作られるぐらい、韓国では日本よりもだいぶ前からフェミニズムの問題が議論されてきています。そして、男性に兵役があるということで議論は複雑化しており、日本人には想像できないような男女の対立構造があります。

このような経緯の中で、自身も誰よりもキム・ジヨンの気持ちがわかるキム・ドヨン監督が、映画をこのように作り上げたのは、決して”映画的に作ろう”とかいうことではなく、経験した人だからこそ”その次”を描きたかった、という強い意思があったのではないかと思います。

キム・ジヨンが経験してきた出来事にフォーカスしていた小説と違い、その周りの人たちにもフォーカスを当て、自分の子どもたちの時代には、社会がもっと良くなって欲しい、その為には一歩前に進まなければならないという想いがあったのではないでしょうか。

結果的に、監督は、一番最初の観客として映画を見た原作者のチョ・ナムジュさんからも、

小説の一歩先を描いてくれた作品だった。プレゼントをもらったようだ。

とメッセージをもらい、それが何よりも嬉しく、安堵したそうです。

私自身がそうであったように、これまで当たり前だと思っていたことを問題だと気付くこと一番難しかったフェミニズムの問題に対して、この映画は、小説とは違うアプローチで様々な人(特に”キム・ジヨン”以外の人たちに)に気付きを与えられるという意味で大きな意義があった作品だったのではと思います。

現場で役立った俳優としての経験

制作発表会で、主演のチョン・ユミ、コン・ユからは「キム・ドヨン監督が演技者でもあったことが、撮影でも大きな助けになった」という話が出ていました。


*出典:NAVER映画より

「演技のディレクションがシンプルでありながら、とても理解しやすかった」「カメラの前に立ったことのある人だからわかる配慮や共感があった」と、二人ともが監督を絶賛し、とても良い現場だったことが伝わってきました。

百想演技大賞 新人監督賞受賞

キム・ドヨン監督は、この「82年生まれ、キム・ジヨン」で、2020年6月に開かれた韓国のゴールデングローブ賞と言われる「百想芸術大賞」で新人監督賞を受賞しています。


*出典:2020年百想演技大賞画面キャプチャ

ノミネートされるだけでも名誉といわれるこの授賞式で、監督が賞を受賞できたということは、韓国国内で、話題性があっただけではなく、作品としても高く評価された証拠です。(この新人監督賞の候補には、「ハチドリ」のキム・ボラ監督、「EXIT」のイ・サングン監督もノミネートされて接戦でした)

授賞式では「46歳で学校に通い始めた時には、得体のしれない不安と恐怖があった。でも、それを乗り越えた自分が誇らしい」とこれまでの道のりを振り返りながら、

「最初から最後まで、私を信じてついてきてくれたコン・ユ俳優、何よりも迷いなくキム・ジヨンを演じてくれたチョン・ユミ俳優に感謝したい」
「私たちの映画を支えてくれた、世の中のすべての”キム・ジヨン”に感謝を伝えたい」

と話していました。

そのスピーチを目を潤めながら聞いていたチョン・ユミ


*出典:2020年百想演技大賞画面キャプチャ

スピーチの中で、キム・ドヨン監督は、

映画撮影中に、私の代わりに育児をしてくれた夫に感謝の気持ちを伝えます

と話していたのが、印象に残っています。一つは、キム・ドヨン監督自身が、まさに育児を抱えながらこの作品作りをしていたということ。そして、もう一つは、映画に込められたメッセージとは裏腹に、「私の代わりに育児をしてくれて」というフレーズが、監督自身にもその世代の認識(=育児は女性がするものである)が深く刻み込まれていることを表していることです。

後に紹介しますが、実は、主役の俳優二人自身は、キム・ジヨンと同世代でありながらも、まだ未婚で子育ての経験もありません。今回、キム・ドヨン監督自身が、まさに一人のキム・ジヨンとして経験してきたことが、俳優たちにとっても演技の大きな助けになったそうです。

「82年生まれ、キム・ジヨン」キャスティング・撮影秘話

続いて、主演のチョン・ユミ、コン・ユにまつわる話もご紹介しましょう。

監督がキャスティングで重要視した要素

監督は、この作品を作り上げるにあたり、小説と同じように「特別な誰かの話」ではなく、「どこにでもいるあなたの話」を描くことを大事にしたそうです。

そのため、キャスティングにあたっても、何気ない日常をどこにでも居そうな人物として演じられる俳優を探したそうです。
しかし、監督自身も俳優として「平凡な演技をすることの難しさ」は誰よりも分かっていたため、特にキム・ジヨンという人物については、どのように演技・演出すべきかについて、凄く悩んだと言います。

そんな中、チョン・ユミと会って「そんな不安は消え、とても安心した」そうです。

一方、コン・ユについては、当時ちょうどドラマ「トッケビ」が大ブレイクしたころでもあったため、そのイメージが強く、始めは「果たして、現実的な夫であるデヒョン役を演じられるか?」と少し心配したそう。


*出典:NAVER映画より

しかし、最初の台本リーディングで、コン・ユそのものが持っている普通っぽさと、デヒョン役への理解の深さに驚いたと言います。

ちなみに、普段は必ず1日3時間運動をして、体を鍛えているというコン・ユですが、この作品の役作りのために、撮影の期間はそれもやめて、わざと好きなだけ食べたり、夜食を食べたりしたんだそう。「少しふっくらして、お腹が少し出て…それくらいが、普段、家と会社を往復する、これくらいの世代の標準的な体形を表現できるのではないか?」と考えたそうです。

実は、シナリオが先だった二人

このように、監督の心配を払拭するほど、完璧にキャラクターを理解し、どこにでも居そうな夫婦を演じた二人。
しかし実は、二人ともオファー受けた際、小説はまだ読んだことがなかったのだそうです。

二人とも「もちろん小説自体は話題になっていたので知っているが、実際に読んだことはなかった」とのこと。

そうなんです、日本で「82年生まれ、キム・ジヨン」の小説に関心を持っている人からは、よく「韓国で凄く話題になったんだよね?」と聞かれ、「韓国では、かなりの人が小説を読んでいる」と思われることが多いのですが、私の周りでも実は「実際に小説を読んだ」という人は、多くはありません。(そして、この小説や映画を批判している人の多くも、実際に内容は知見たことがないケースが多いのです。)

ということで、最初に読んだのが映画のシナリオだったという二人。

制作発表会でも、女性の記者を中心に「キャラクターのどの部分に共感しましたか?」という質問が何度も投げかけられていましたが、これに対するチョン・ユミの答えは、記者たちが想定したであろう内容とは少し違いました。

83年生まれのチョン・ユミですが、自身はまだ結婚しておらず、子どももいませんそのため、シナリオや小説を読んで「共感」というよりは、自分の周りの人たちのことを沢山考えたし、話を聞いたんだそう。


*出典:NAVER映画より

その上で、「このキャラクターと作品が伝えたいものをどう表現するか?」ということに集中したそうです。
実際に経験したことがないため、ディテールがわからない部分は、小説も読みながら補い、何よりも監督の助けがかなり大きかったと言います。

実は、キム・ジヨンとは少し違う人生を歩んできたチョン・ユミだからこそ、特定の「自分の経験」をベースにすることなく、顔のないジヨン(=特定の誰かではないみんな)をリアルに演じられたのかもしれません。

キャスト決定後に起きた事件

ちなみに、こちらも制作発表会で、記者たちが何度も質問したもう一つの点が、「この役を引き受けるのに、迷いや不安はなかったのか?」ということ。

というのも、韓国では「82年生まれ、キム・ジヨン」の映画のキャストが決定した際、まだ作品も出来上がっていないのに、チョン・ユミのSNSや事務所宛てに、反フェミニズム論者から、悪質な書き込みや、非難の声が届いたのです。

そのため、記者たちの質問も、「この役を引き受けるのはかなり負担だっただろう」という前提のものが非常に目立ちました。しかし、チョン・ユミは、

事件には驚いたが、それにより出演を悩んだり、影響を受けることはなかった。
この作品が伝えようとしているものを、ちゃんと作り上げるのが私たちの仕事だと思った。

と、淡々と回答していたのが印象的でした。

コン・ユはシナリオを読んで…

一方で、79年生まれでチョン・ユミと同じように、独身のコン・ユ。

コン・ユも同じように「全く悩む理由がなかった」とし、「シナリオを読んで一人で泣いた」との秘話を明かしていました。コン・ユも、家族のことがたくさん浮かび、自分の母親に久々に電話をしたんだそうです。

「今、こんな映画のシナリオを読んで、お母さんの苦労が頭をよぎった」といって、普段しないような話をしたと話していました。そして「本能的にこの役をやらなければならないと思った」とのこと。

以前、映画「トガニ」という作品でも、実際に起きた社会的事件を扱った作品に出演したコン・ユ。

その際も、軍隊で原作の小説を読んで衝撃を受け、自ら映画化を呼び掛けたというエピソードが有名ですが、こういった社会的テーマを扱う作品に対する意識が非常に高い俳優なんだなと思います。

実は「トガニ」が、チョン・ユミとの初共演作。こちらの記事で紹介しています。

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三度目の共演。そして四度目!?

なお、チョン・ユミとコン・ユは、「82年生まれ、キム・ジヨン」が実に三度目の共演。「トガニ」に続いては、ゾンビ映画として評価が高い「新感染~ファイナル・エクスプレス」でも共演しています。

とはいえ、「新感染~ファイナル・エクスプレス」では一緒に演技する時間が長くはなかったため、今回夫婦役の共演は嬉ししく、さらに親しくなったと言います。制作発表会でも、チョン・ユミがコン・ユをオッパと呼び、とても親しい様子がうかがえました。

共演が三度目であることについても、記者から質問がたくさん出ましたが、コン・ユは、チョン・ユミを「最初に共演した時から本当に変わらない」と称賛し、チョン・ユミは逆に「オッパはいつも変化している。素敵な歳の取り方をしている」という風に話していました。

ちなみに、この二人、すでに映画で四度目の共演が決まっています。(こんなに共演回数が多いのは、なかなか見たことがありませんね…!)

「82年生まれ、キム・ジヨン」の後にオススメな作品

最後に、「82年生まれ、キム・ジヨン」を見終わった後にオススメな作品をいくつか紹介しておきます。

フェミニズムという観点で、「82年生まれ、キム・ジヨン」ほどメッセージ性が強くはありませんが、現代の韓国女性を取り巻く犯罪など取り上げている「ガール・コップス」。日本では劇場公開されなかったのですが、Amazonプライムで見ることができます。

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そして、コン・ユ&チョン・ユミつながりで、やはり先ほど紹介した「トガニ」。
かなり衝撃的な内容なので、事前にこちらの記事で内容を確認することをお勧めしますが、コン・ユが、自ら映画化を持ちかけた作品というのも納得の重みのある作品です。

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「82年生まれ、キム・ジヨン」の小説を読みたくなった方はこちら

まとめ

ということで、映画「82年生まれ、キム・ジヨン」に関して、韓国で話題になったこと・制作・キャストの秘話などについてご紹介しました。日本でも多くの方が、この映画を見て、そして小説にも手を伸ばしてくれると良いなと思います。
日本の観客の反応も楽しみです。

コン・ユがイ・ドンウクのトーク番組でも「82年生まれ、キム・ジヨン」について語っています。

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