【イベントレポ】2019年イ・ドンウクファンミーティングin Seoul

こんにちは、Misaです。週末に、ソウルで行われたイ・ドンウクのファンミーティングに行ってきました…!

今年がデビュー20thということで、それを記念するファンミで、ソウルでも2017年以来、2年ぶりの開催。

会場は一応、撮影NGだったんですが…始まるとみんな写真撮りまくり(笑)特に、今回は客席に居てくれた時間が長かったので、ご本人も、スタッフも実際のところはほとんど撮影はスルーしていた感じでした。(よほど立派な機材で動画を撮っていた人だけ注意されていました)

韓国のファンミは、このユルさと、俳優との距離の近さが日本のファンミとは全然違うんですよね。ということで、今日は来られなかった方のために、こっそり(笑)写真も交えてご紹介していきます…!(内容は、韓国語で聞き取れた限りのことを、記憶を掘り起こして書きますので、かなり意訳ありです。ご了承くださいね。)

会場:慶熙大学 平和の殿堂

今回の会場は、語学堂でも有名な、名門・慶熙(キョンヒ)大学。

欧米の大学のような、オシャレな雰囲気。素敵〜!

その中の「平和の殿堂」というホールが会場でした。初めて行って驚いたんですが、こんな感じ!

ヨーロッパに来たような、建物…!!!

会場のキャパは、4,500名ほど。今回実際席として使われたのは、2000席ほどだったようです。

会場前

会場前は、ロビーに飾られた写真スポットで皆写真を撮っています。

↓一番大きなこちらの垂れ幕。皆に見つめられながら、一人で撮る人が並んでいて、凄い…。逆に恥ずかしくてできない(笑)

このパネル、素敵だったなあ…!(どうしても左のLが入らない…)

どのスタイルのイ・ドンウクもカッコいい…!

そして、印象的だったのが、会場外でできていた行列。チケットの交換かと思ったら、よく見るとあるファンの人が何かを配っていて、それにものすごい行列ができているんです。

実はこれ、韓国ファンミあるある!ファンの中で、趣味でステッカーとか、ポストカードとかを自分で加工して作ってくる人が居て、それを無料で配ってるんですよね。

日本ほど、事務所もタレントの写真などの二次加工にうるさくないのもあり、ファンの中ではプロ並みのスキルでフォトショップなどを駆使して、色々なグッズを作る人が居ます。また、それを無償で同じファンに分け合う、というのも韓国ファンならでは。

前回、パク・ボゴムのファンミに行った際も、突然周りの人に飴を配り出した方もいて、「同じファンだから分かち合う」精神がすごいなあ~と思いましたが、今回もこういった方が一人ではなく、会場外には、何回か行列ができていました…!

↓会場前の雰囲気を撮影しました。

オープニング

ポスターと同じように、テーマカラーのピンクで統一された舞台。私は、韓国人の友人のおかげで、1階席の真ん中あたりで見ることができました。

↓開演前の様子。

それまで流れていた音楽が止まり、「いよいよイ・ドンウク登場か…!!」と舞台に注目していたんですが、私たち真ん中のエリアの席の前の通路には、視界を遮るようになぜかカメラマンさんとアシスタントがスタンバイ。「え、舞台見えないじゃないの〜」と思いましたが、様子から「登場は、舞台ではなくて客席右側からだー!」とみんなが気付いたその瞬間、予想通り、客席横の扉からご登場…!

タキシードで登場し、途中でジャケットをカッコよく羽織り、一凛の薔薇を客席に配りながら、舞台に上がっていきました。(細かい演出…!)

↓Twitterで動画をアップしている方がいたのでご紹介

想像もしなかった、カッコよすぎる登場に、会場のテンションが一気に上がりました…!
↓オープニングからすでにファイナルのような盛り上がり 笑

まず最初に、本人から今日のファンミについての説明がありました。

2017年のファンミに来てくれた方は、ご存知かと思いますが、僕のファンミは、企画・演出・監督・出演まで、全部僕自身が行っています。みなさん、今日のMCは誰か知ってますか~?そうです、MCも僕自身で行います。
なんと、ファンミでは必ずいるMCの方がいない!?自分一人で進行!?これは、驚きました。俳優さんのファンミでMCなしって、初めてです。

ドラマを観ていただけでは、「俳優さんが自分で進行できるの??」と思ったかもしれませんが、PRODUCE X 101での、素敵な司会っぷりをみていたので、安心して観ることができました。

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さらになんと、「ポスターのデザインも僕がしたんです」と言って、手書きのポスターのイメージ図を見せてもらったんですが、これが…大爆笑!!

その後のトークでも「高校の時は美術部だった」という話が出てきたんですが、美術部だったのに絵心は…(笑)
子どもの落書きみたいなかわいい手書きの絵
を大きくスクリーンに映しながら、

これをもとに、あんな素敵なポスターを作ってくれた偉大なデザイナーさんに心から感謝申し上げます。
と、笑いをとって、オープニングからつかみもばっちり!!!
そして、20周年にあたってのコメントもありました。
20年と言っても、僕は特別なことだとは考えていません。皆さんのご両親や周りの方も、20年以上、もっと大変な仕事を続けて来られてきた方もいらっしゃるでしょう。ただ、ここまで大きな問題もなく、この職業を続けて来られたのは、ファンの皆さんのおかげだと思っています。
その後のトークでも、「僕だけが特別なわけではない」というようなことを繰り返し話していましたね。感謝の際も、綺麗すぎる言葉だけを並べるのではなく、自分の言葉で相手を配慮しながら話す感じは、PRODUCE X 101で観た、「イ・ドンウク代表」そのままでした…!

コーナー①知ってるドンウク

さて、カッコよくセクシーなタキシードで始まったオープニングが終わると、「4~5分待っててくださいね」と言って、お着換えへ。本人がMCなので、着替えタイムは誰も舞台に居ません(笑)

そして、再登場した時には、ガラッと舞台の雰囲気が変わりました…!

制服に名札を付けて、眼鏡姿…!

韓国の人気バラエティ番組「아는 형님(知ってるお兄さん)」のパロディで、「아는 동욱(知ってるドンウク)」という演出。

私たちファンと同じクラスの仲間、という設定で、いきなりため口で話し始めるイ・ドンウク(笑)日本語で言うと、「おい、おまえらー!」みたいな感じで、話してるんですが、どうしても慣れない感じで、これが、めちゃくちゃかわいい…!

バラエティと同じように、片手にはピコピコハンマーをもって、ファンを笑わせようという気満々のドンウク氏。

今回のファンミのサブタイトルが、「To My Inside」なんですが、この頭文字をとるとTMI。これ、韓国のバラエティではよく使われる流行語。「Too much information(多すぎる情報)」の略語で、「どうでもいい情報、知らなくてもいい情報」という意味。

ある人についてのどうでもいい情報という感じで、「イ・ドンウクのTMI」という風に使われます。

今回も、ファンミを通じて、イ・ドンウクのTMIをファンにたくさん知ってもらおう…!というのがコンセプトとのこと。

ということで、このコーナーでは、ドンウク氏に関するクイズを出して、会場のファンが回答する、という企画でした。答えがわかったファンは、手を上げるとドンウク氏が指名して、スタッフがマイクを持って駆け寄る、というスタイル。正解すると、プレゼントがもらえます。

問題が結構難しかったのですが、みんな分かってなくても、とりあえず手を上げる、みたいな積極さに圧倒されました(笑)さすが韓国のファン…!これ、日本のファンミだと、なかなか積極的に発言する人がいなくて、コーナーが成り立たないんじゃないでしょうか。

と思っていたら、勇敢な日本のファンの方がお一人。

Q:高校生の頃、美術部だったドンウク氏。通知表で、それについて高校の先生からどんなコメントをもらったか?

この質問に、手を上げて指名された方が日本のファンの方で、「美術よりも、テコンドーをやるのが良いのではないか?と、書かれた」という正解を見事に当てました。(もちろんすべて韓国語で答えていらっしゃいました。)

ドンウク氏:どうして、分かったんですか???
日本のファンの方:名古屋のファンミの時に、その話してました。
と、答えて、その後、「プレゼント、くれるんですよね~!?」まで、すべて韓国語で話されて、会場には温かい笑いが起こりました。
すごいー!2000名のファンの前で、俳優と話すだけでもドキドキなのに、韓国語で堂々と答えて笑まで取るなんて、語学力だけでなく、凄い度胸のある方!かなり深いファンの方なんでしょう。(尊敬!!)
このコーナーでは、
「そこの○○色の洋服のあなた!今、僕と目が合ったでしょう、あなたです、あなた!」
という感じで、様々な表現で「あなた!そこのあなたですよ!!」と、ドンウク氏がファンを指名するのもかなり面白かったです。
↓その様子の写真。(ツイートお借りしました)

舞台から近いところだけでなく、2階席までまんべんなく指名してくれ、そのたびにちゃんとカメラがそこを映して、スタッフが近くまでマイクを持っていく、という連係プレー。
これだけでも、スタッフはかなり大変だと思いますが、「ファン参加型のコーナーにしたい」という本人の強い要望でこの形になったんだろうなと感じました。おかげで、このコーナーでは、回答しなかったファンも含めて、一気に距離が縮まったような雰囲気になりました。

コーナー②ラジオDJ

さて、続いてはまたお着換えがあり、次のコーナーへ。着替えの間には、動画が流れました。ファンミまでの期間、どう過ごしてきたのか?を撮影した動画。

飛行機や車で移動する時、どうしているのか?ファンの皆さんが気になるかもと思って、撮影してみました。
と言いながら、飛行機で寝る姿や、寝起きすっぴんの姿など。でも、どれを切り取ってもカッコいい…!
最初に、上半身裸の様子が流れ、「キャー!!」となったのですが、めちゃくちゃ細かったです。実際に会場でも見て感じたのは、ガタイは良いけどかなり細い!!ということ。
トッケビの時より、かなーり痩せたんではないでしょうか。
↓「真心が届く」の時は少しふっくらして見えたので、その後ダイエットしたのかな…?
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また、ファンミの準備の様子も流れ、「どうやってファンを楽しませるか?」をかなり考えて準備していたんだなということがわかりました。
ポスター撮影の様子のところでは、
ドラマ「他人は地獄だ」以来、笑っても、怖いって言われるんだよね…(笑)
と、最新ドラマの話も出てました…!

イ・ドンウク最新ドラマ「他人は地獄だ」

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↓そして、いよいよ始まった次のコーナー。黄色いセーターに着替えて、ラジオDJに扮して進行していきます。(タイミング悪くて、微妙な写真。。)

このコーナーも、かなりファンへの愛情、ファン一人一人と交流したいという気持ちが表れた演出でした。

まず、最初は「ファンのおめでとうを一緒に祝う」ということで、事前に募集した「私のおめでたい話」のお便りを紹介していきます。

ちゃんと、席番号と名前まで読み上げてくれて、「どこにいますか~?」と顔を見ながら読み上げてくれるので、読み上げられた方には、かなり嬉しいものだったと思います。(事前に知らなかったのですが、送ればよかった~!)

「やっと公務員試験に受かりました」とか「病気が治りました」などを、ドンウク氏とファン2000人みんなでお祝いしてあげるという温かいコーナー。

印象的だったのは、

サイン会の時に、ドンウク氏に自分が(試験か何か?)に挑戦している話をして、ドンウク氏から「結果が出たら、また会いましょう」と言われて、その言葉を胸に頑張って、合格したので会いに来ました。

というエピソード。ここで、ドンウク氏は「この方、お名前が珍しいので、僕、サイン会の時のこと覚えていますよ」と言っていました。

いいな~、韓国のサイン会(笑)確かに、一対一で話せるので、覚えてもらえたりするんですね。

また、他にもほっこりした一幕が、中国からの留学生の方のコメントが読まれた時。

ドンウク氏から「実際、僕に会ってみてどうですか?」と質問されたんですが、とっさでマイクもなくて声が聞こえなかったんです。すると、すかさず、周りの韓国人のファンの方々が、

「カッコいいってーーー!!!!」

と、大声で叫んで代わりに答えてあげたのに、会場もドンウク氏も爆笑。

韓国のファンミって、ファン同士も助け合う感じとか、韓国ファンの熱量と積極さが、日本のファンの控えめな感じとは違って、面白いんですよね。本人にも、「オッパ―!!!」とグイグイ行く感じが面白い。

その後もいくつか質問したんですが、全部近くの韓国ファンが代わりに叫んであげてました(笑)

続いては、Q&Aコーナー。こちらもファンから事前募集した質問にドンウク氏が回答するスタイルでした。日本のファンミではありがちな、「理想の女性は?」と言った質問はなく、なぜか「掃除する時のノウハウは?」みたいな質問が多くて、ここの内容はあまり記憶に残っていません…(笑)ドラマとかPRODUCE X 101とかの撮影時に関する質問とかあれば聞きたかったなあ…。

コーナー③直電・演技実演

さて、引き続いて衣装そのまま、前回のファンミでも一番人気があったという、直電企画が始まりました。ドンウク氏が持っているスマホの番号を、舞台上で公開し、一番先に電話がかかった人が選ばれるというもの。

これ、韓国の他のファンミでもあったんですが、日本ではなかなか考えられない企画ですよね~(笑)スタッフが用意したスマホとはいえ、コーナーが終わった後も、かけ続ける人とかいそうで。。

私も韓国の携帯を持っているので、参戦しましたが、全然つながらない…(笑)他のファンも同じく、全然つながらず、途中からSMSでメッセージを送りだす人が(笑)

「オッパ、サランへ~」など、メッセージが次々と送られたようで、ドンウク氏も

「みんなー、メッセージじゃなくて電話!電話!メッセージ送るなよ~!」

と慌てていました。中には、面白い一言メッセージを送る人もいて、途中からドンウク氏も爆笑。

しかし、結局、回線が混みすぎてか、電話はつながらず、メッセージを送った人の中からドンウク氏が逆電をすることに。そしてやっとつながった一人の韓国人のファンの方が舞台へ。

そして、ここからは、俳優ファンミあるあるの「ファンと一緒に演技するコーナー」になりました。

待ち合わせに数時間も遅れてきた、彼氏ドンウク。しょうもない言い訳をする彼に、思いっきりぶち切れる彼女。
という設定で、演技が始まりました。このファンの方が、可愛らしい感じで演技も上手で面白かったです。
見どころとしては、「許してもらうために、彼女にやってあげること」として、ドンウク氏から、いくつか選択肢が示されたんですが、その中でファンの方が選んだのが「可愛らしい愛嬌をやってみせる」というもの。

ここでなんと、嬉しいPRODUCEX101ネタが登場…!
↓動画を上げてる方がいたので、ご紹介。

いや~、プデュファンには嬉しい「이뻐이뻐」!!可愛い…。このファンの方が上手で、「全然誠意が伝わらない」と言って、2回もやらせてました(感謝!!)

私は、ザ・日本人で、もしこういうの選ばれても恥ずかしくて何もできないタイプですが、、韓国ファンミだと、ファンの人の熱量と積極性がすごくて、それも見ていて本当に面白いんですよね~。

ということで、完全にドンウク氏とファンだけで作り上げるコーナーがここで終わり。この時点ですでに、開始から2時間ほど過ぎていました。

普通のファンミなら、ここで歌を歌って終わりそうな感じでしたが、なんと「まだ、これは第一部の終わりです」とのこと。まだまだ続くの〜!!嬉しい〜!ということで、第二部に突入します。

コーナー④お友達登場:クイズ大会

さて、引き続いて舞台に登場したのはこの方…!

↓韓国のバラエティでおなじみの、芸人のチョ・セホさん!!

イ・ドンウクと仲良しなのは有名で、前回のファンミにも登場したそうです。

ヒョンのファンミに遊びに行くと言ったら、「スーツ着てきて」と言われたんです。スタッフの方に挨拶するのかな、と思って一応着てきたんですが、到着したらスタッフの方から突然台本を渡されて、こんなリュックを背負わされるとは思いもよりませんでした。

ということで、混乱気味(笑)この方、本当にテレビそのまんま、どこからどう見ても良い人で、嫌な感じが全くない。この人と仲良しなイ・ドンウクはやっぱりいい人なんだろうな~、と感じました。

そして、なんとこの方も舞台を降りて、客席のほうに降りてきたかと思うと、再び客席のドアからドンウク氏が登場!!

↓ここから、30分ぐらい?ずーっと、こんな感じで客席でコーナーが進行されました。(もうみんな、撮影しまくり 笑)

再び、イ・ドンウクに関するTMIなクイズを出題して、正解したら、チョ・セホさんのリュックに入っているくじを引いて、プレゼントを選ぶ、というもの。

誰が答えるかは、チョ・セホさんが、「今日何か記念日な人ー!」「親子で来てる方ー!」など、条件を言いながら、客席を歩き回って該当する人に声をかけて行きます。

途中で、ドンウク氏が「僕の趣味はジムに通うことです」というくだりがあり、何とその場で腕立て伏せをし始めたんですが、それを近くで撮影した方のツイートを見つけました。

↓近くで見られたなんて、羨ましい…。

特に印象的だったのが、「男性ファンの方ー!」という呼びかけで、選ばれた男性2人。

ひとりは、娘と一緒に来たお父さん。可愛い娘のために、お父さんがチケッティングをして、娘だけ前の席をとってあげて、自分は後ろの席で見守っていたそう。

「じゃあ、お父さん自身は、ファンじゃないんじゃないですか…?」というセホさんの突っ込みに、「娘がファンなら、私もファンです」と言い、「最近、イ・ドンウクが出演したドラマ『他人は地獄だ』での役柄は?」との質問にも完璧にこたえるお父さん…!!

↓途中から、娘さんも登場し(白いキャップ)話が盛り上がります。

もう、本当にイ・ドンウクが好き!!という感じの娘さんで、テンションが面白くて会場も爆笑。お父さんが、実はラブリーズファンなこともばらしてしまいます(笑)

どこまでも娘が好きすぎるお父さんが、クイズに正解し、写真撮影の権利をもらうと「私はいいので、娘と撮ってあげてください」と言うと、ツーショットに加え、自撮りまでしてあげる優しいドンウク氏。

そして、もう一人、軍隊服役中の若いお兄さん。こちらは、妹がファンで地方からファンミに出てくるのについてきてあげようと、一緒に申し込んだのですが、妹は急に授業が入って参加できなくなったとのこと。こちらも、妹のために一生懸命クイズに正解して、プレゼントをもら応答する妹想いの姿に、皆がほっこりした一幕でした。

こんな感じで、かなり長い時間、客席のあちこちでクイズをしてくれました。おかげで、ファンミでこんなに長い時間、近くで見られた事が無いというぐらい、近くで見ることができました。

このコーナーでも、2階まで上がったりして、本当に隅々のファンまで参加できるよう気配りがされていました。

どの席でもチケットの料金同じじゃないですか。だから、ファンミの時は、できるだけどの席の方でも楽しめるようにしたいんです。
と言いながら、2階席をまわるドンウク氏。優しい〜!!

コーナーの最後には、なぜかセホさんが、「このまま去るのは礼儀じゃない」と言って、もう一人の芸人?の方とユニットで歌を披露して終了(笑)

コーナー⑤再びお便り紹介

さて、ここでセホさんが熱唱してお帰りになった後は、再びドンウク氏一人で舞台でコーナーを進行。先ほどのラジオコーナーのように、事前に募集した「イ・ドンウクに言ってほしい一言」を読み上げていきます。

「4年付き合った彼氏と別れたばかり」「試験にやっと合格した」など、それぞれのエピソードが名前・席番号付きで読み上げられます。投稿者が書いた「言ってほしい一言」はもちろん、それぞれに自分なりのコメントをつけて、本人の顔を見ながら、丁寧に紹介していくドンウク氏。

このコーナーでは、またPRODUCE X 101でのイ・ドンウク代表の様子と重なるものがありました。

人生長く生きていると、辛いこともたくさんある。でも、決してそれは決して長くは続かないから。

「あ~、プデュの時も、練習生に言ってあげてたな~」というような、温かいコメント
沢山あって、「あれは本当に台本じゃなかったんだな」と改めて思いました。

ほんと「率直な人」という感じで、きっと自分も色々辛いことを経験して、その経験から出てきた言葉だろうなというような、綺麗すぎない、心のこもったコメントが続きました。

ここでまた、日本の方のコメントも一人紹介されていましたね。「韓国語の勉強頑張って」というコメントをお願いした方だったのですが、「大丈夫、僕も日本語は話せません(笑)」と話していました。

コーナー⑥歌に込めたメッセージ

そうしていよいよ、最後のコーナーへ。「みなさんへのメッセージを込めた歌を歌います」ということで、一曲歌いました。

”大丈夫だと言ってあげるよ” ”あなたの味方になってあげるよ”

という、分かりやすい韓国語の優しい歌でした。決して、めちゃくちゃ上手!という感じではないのですが、日本のファンミでありがちな、歌が苦手なのに無理やり緊張しながら歌わされてる感じが全くなく、本当に心からメッセージを伝えたくて、歌詞を丁寧に読み上げるような歌い方。

歌い終わった後は、

「あなたの味方になってあげる」ってなかなか言われないけど、言われたら嬉しいじゃないですか。何か辛いことがあった時も、僕の声を思い出して、少しでも気持ちが楽になってくれたら嬉しいです。

とコメントしていました。本当に心がこもった歌で感動…!

また、客席でやったクイズコーナーで、あるファンの方が「イ・ドンウクに一言」と言われて、

いつもありがとう。ファンとして誇らしい気持ちにさせてくれてありがとう。

という一言があったんです。最後に、この言葉を取り上げて、

「その言葉に僕は感動しました」「僕がファンのためにしてあげているようで、僕もたくさんのことを皆さんからもらった時間になりました」
とコメント。ドンウク氏とファン、それぞれの愛情があふれる温かい時間となりました。

最後の重大発表

そして最後には、サプライズの重大発表がありました…!

以前インタビューで、「俳優の他に何かするとしたら、何?」と聞かれて、答えていたことがついに現実になったんです。
ということで、「これはファンのみなさんに誰よりも先に伝えたかった」ということで、どこのメディアでもまだ公開されていない新番組の情報が解禁されました!!
SBSにて「イ・ドンウクはトークがしたくて」というトーク番組が12月4日からスタート!!

「トーク番組」が昔からやりたかったとのこと。確かに、これだけ長い時間ファンミを自分で進行できるくらいなので、おしゃべりも好きなんでしょうね~。そして、PRODUCEX101に出演したおかげで、バラエティもイケちゃうことが業界でも評判になったでしょうから、この展開は納得。
その場で観た予告では、一般人にインタビューする感じがしましたが、後日見たニュースでは、なんと第一回のゲストがコン・ユとのこと!!!

これは、トッケビファンにはたまりませんね…!要チェックです!

ファンミとこのトークショーの準備を並行してやったので、ドラマ撮影の時より忙しかったです。
と話していました。

エンディング

こうして、サプライズ発表で盛り上がった後、ついにご本人は退場。終わりかと思いきや、最後はビデオメッセージが流れました。

事前に撮影されたもので、「ちゃんと無事に終われているかどうかわかりませんが…」と言いながら、ファンへの感謝の気持ちが収められていました。

俳優のファンミーティングって、やっぱり型みたいなのがあると思うんですが、僕はそれにとらわれず、とにかく「どうしたら面白いか」「どうしたら楽しんでもらえるか」をずっと考えて企画しました。
ということで、17時にスタートして、終わったのは、なんど20時半。3時間半も、ほぼ一人で2000人を相手にやり切るって本当に凄いです。大・大・大満足でした…!
なお、「次のファンミーティングはいつになるかわからないけど…」と言っていたので、毎年はやらない感じなのかなと思いました。(前回も2年前だし)
逆に、次は日本でやるほうが早いでしょうね~。日本で「他人は地獄だ」の放送が終わったあたりかな…?

記念品

最後に、会場を入るときにもらった記念品たちをご紹介。

右下はパズル。左上のカードはカカオページで使えるギフトカード。真ん中はピンバッチです。右上のポストカードの裏には、直筆のメッセージがあります。
訳を載せておきます。
左側)
20周年なんて…。最初に始めた時には、想像もできなかった時間でした。時間はこうやって流れて、流れて今日になりました。
実は、特別だとは思っていません。
ただ、一日、一か月、一年…。
与えられた仕事をしただけです。

いつからか、自分の誕生日になると、自分がお祝いされるんじゃなくて、両親に感謝をしたいと思うようになりました。

今日もやはり同じです。

これまで、この位置に居られるように、僕のそばで守ってくれて、手を握ってくれたみなさんに感謝します。

短くはなかった20年を、一緒に過ごしてくれてありがとう。
これからもよろしくお願いします。私たちはこれからも一緒に。

右側)
一緒だった20年、一緒に過ごすこれから200年。笑笑笑

舞台でも話していた内容と同じ。本当に、常に自分の言葉で発言する人ですね~。

まとめ

本当に最初から最後まで、どの角度・どんな瞬間もカッコいいんですが、発言や行動は、本当に飾らない感じで、温かい人間性の伝わるファンミでした…!
韓国でのファンミ、ということもあるんですが、こんなに距離が近い感じのファンミは初めて。
舞台に上がったファンは、演技をしたお一人だけだったので、変に間延びをすることもなく、事前に募集したコメントを顔を見ながら読み上げたり、客席近くで声を掛けることで、短時間で多くのファンの方がコーナーに参加でき、見ているファンも親近感を感じることができました。とても考え抜かれた構成だったと思います。
グッズが売っているわけでもないので、おそらく全然収益にはならないと思うのですが、これだけ準備して、長時間、ファンの近くに寄り添って進行してくれるのは、本当にファンへの感謝の気持ちを伝えたいんだな~、というのが伝わってきました。
そして、今回、私が韓国ファンミに参加したのはこれで2回目だったんですが、やっぱりめちゃめちゃ楽しい…!!
日本のように握手会やハイタッチはないのですが、通訳がない分、テンポよく本人の素が見られるし、熱すぎる韓国ファンの人たちのテンションも楽しい…!(笑)
また次までに、100%完全に聞き取れるぐらいまで韓国語の勉強を頑張ろう!というモチベーションにもなりました。
ということで、完全じゃない聞き取りと記憶をだどってのレポートでしたが、少しでもイ・ドンウクの人間味あふれる様子が、参加できなかった日本のファンの方にも伝わると嬉しいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
2019 イ・ドンウク ファンミーティング
I’M WOOK 〜To My Inside〜  in Seoul

・2019年11月2日(土)17:00~20:30
・慶熙大学 平和の殿堂

パク・ボゴム ファンミーティング in Seoul の様子はこちら

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