第56回百想芸術大賞 2020ドラマ部門予想!:ノミネートから見るあのドラマの韓国での評価

ソウル在住
ブロガーMisa
2020年6月5日(金)に開催予定の、百想(ペクサン)芸術大賞のドラマ部門のノミネートと受賞を予想しながら、この1年の現地・韓国でのドラマのトレンドについて解説します!

百想芸術大賞とは?

百想(ペクサン)芸術大賞とは、年に1回行われる韓国のエンターテイメントを総合的に表彰する授賞式で、韓国のゴールデングローブ賞と呼ばれることもあります。TV部門(ドラマ・バラエティ)、映画部門、演劇部門と分かれており、まさにエンタメの総合的な授賞式。

2020年は、56回目の開催で、6月5日(金)17:00~予定です。今回は残念ながらコロナの影響で、無観客での開催。

ドラマ関連のアワードと言えば、年末の地上波各局の演技大賞もありますが、

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最近は、圧倒的にゲーブル局のドラマが面白いため、年末の演技大賞よりも、放送局に関係なくノミネートされる、こちらの百想芸術大賞のほうが盛り上がっています。ノミネートされるだけでも、ハードルが高く、価値のあること。

また、今回からついに、NetflixなどのOTTプラットフォームと呼ばれる配信系の作品も審査対象となりました!
Netflixオリジナルシリーズの勢いが半端なかったこの1年、いや~、これは楽しみすぎる…!

そして、そのせいか、今回、半端ない大大大激戦となっています…!!(どれもレベルが高すぎて、予想が難航しました 笑)

ということで、今回はこの中のTV部門、特にドラマ関連の賞の候補者紹介・私の予想を紹介していきたいと思います。

審査対象

2019年4月1日から2020年4月30日まで、
地上波・総合編成・ケーブルチャンネル・OTTプラットフォームで提供されたコンテンツ(最低4部作、連作の場合1/3以上進行された作品)
新人賞候補の基準は、作品の中のスケジュール分量週・助演級で3編以下の場合、デビュー年とは無関係
4月30日までに、1/3以上放送されたものということで、日本で今見られる作品はもちろん、最近このブログでも紹介している主な作品で言うと、
「夫婦の世界」「賢い医師生活」「ザ・キング 永遠の君主」なども期間的には審査対象に入りますし、Netflixオリジナル作品も対象のため、「キングダム2」なども対象になります。(「人間レッスン」4月末配信のため、対象外)

ノミネートから見えるもの

今回、この百想芸術大賞のノミネートと予想を通じて見えてくるのは、日本とは微妙に違う、韓国国内でのドラマの人気と評価。

日本を含めた海外で大ヒット中の作品=韓国での人気最高峰かというと、実は、そんなことなかったりします。

海外でヒットする作品は、「役者の人気」と「分かりやすい魅力(大衆にとってキャッチーな要素)」が特徴な気がしますが、
韓国では、それらの要素が大事だった時代から、より一歩先を行っており、

 メッセージ性・テーマ性
 作品としての完成度(全体の話のテンポ、終わり方、演出・音楽・衣装など)

までが求められます。なので、実は海外でヒットしている作品は、韓国視聴者からすると、この点がもの足りなく感じる作品も少なくありません。

もちろん、海外で人気の作品も、韓国でも話題性はあったのですが、さらに上記要素まで兼ね備えた一枚上手な作品があるということ。

特に作品賞については、その年ごとの韓国ドラマの流行の傾向を反映しているので、今韓国ではどのようなドラマが人気があるのか?日本との違いは何か?ということを知ることができる良い機会なのです。
この1年間、現地・韓国で、各作品の放送時の話題性・視聴率・評価などを肌で感じながら、日本の皆さんにも情報発信してきた私が、今までの経験・知識を総動員して、受賞を予想していきます(笑)!
なお、出来るだけ韓国での人気・評価を客観的にお伝えするため、様々な情報を参考にしながら書いていますが、あくまで予測・作品の評価は個人的趣向も大いに影響していますので、その点ご理解いただきつつ…

それでは、早速行きましょう!

作品賞(ドラマ)

椿の花咲く頃(KBS2TV→Netflix)
愛の不時着(tvN→Netflix)
ストーブリーグ(SBS→KNTV)
キングダム2(Netflix)
ハイエナ(SBS→Netflix)
*カッコ内(韓国放送→日本放送・配信)
*名前は左→右Z字の順番で記載

いきなり、作品賞からなのですが、ここで作品ごとの評価を説明すると、その後の予想がしやすいため、この順番で行きますね。

今回見事に、作品賞は、地上波・ケーブル・Netflixが入り混じるノミネートとなりました。

個人的には、まず、ここで「えっ、なぜ夫婦の世界入ってないの?」と思いました。視聴率や話題性で考えると、この5作品よりも上だったため。

色々調べてみたところ、おそらく、一部R-18 指定だったこと(=全世代が楽しめるものではない)や、オリジナル作品ではなく、イギリスBBCのリメイク版だったことなどから、他の作品と比べたときに点数が足りなかったのではと思われます。

ノミネート作品を見てみると、視聴率的には「椿の花咲く頃」が頭一つ抜けていて、「愛の不時着」と「ストーブリーグ」は同時期に人気を二分していた感じ。「キングダム2」はわかるとして、「ハイエナ」が入るんだったら、「賢い医師生活」じゃないかなーとも思ったり。

というわけで、私の予想は、「椿の花咲く頃」です。これはなかなか自信あり。

毎年、この作品賞は、その年のドラマの流行のトレンドを表しているのですが、ここ最近のドラマは、

リアリティ(視聴者の日常との共感ポイントがあること)
脚本の骨太さ(一貫したメッセージ性)
脱・ラブストーリー → 人間ドラマ

ヒット作の特徴じゃないかなと思って、これをまさに体現しているのが「椿の花咲く頃」なんです。私も、今まで見た中でNo.1で好きな作品。(「夫婦の世界」「賢い医師生活」もこれに当たるのですが、漏れてしまったのは残念)

「椿の花咲く頃」については、ノミネート作品の中でも唯一「放送時、ほぼみんなが観ていた感」があり、

 一時期、変わったテーマものが増えたが、こういうヒューマンドラマでも視聴者を惹きつけることが証明された
 「質の高いドラマ」のあるべき姿を作った

と、単純な人気だけでなく、その作品性が視聴者・業界から高く評価され、KBSの演技大賞では、他のドラマに出演した俳優たちまでもが「自分もこんな素晴らしい作品に出てみたい」とコメントするほどでした。

ということで、作品性の高さと人気の両方を兼ね備えた「椿の花咲く頃」が受賞すると予想します。

「椿の花咲く頃」の魅力については、こちらで詳しく解説

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なお、日本の皆さんからは、「えーなんで不時着じゃないの?」「梨泰院クラスがノミネートされないのはなぜ?」という声が聞こえてきそうですが…

「愛の不時着」は、「韓流人気賞」があったら間違いなく受賞すると思いますが(世界規模での大人気!!)、作品としては、従来型のラブストーリーがメインであり、「椿の花咲く頃」が示したテーマ性や、ヒューマン×サスペンスという新しい形式を考えると、椿のほうが一歩先を行った作品、と言えるのかなと思います。

「愛の不時着」は、キャラクターがとても愛された作品だったので、「作品」としての評価よりは、後半の「俳優」に関する賞で受賞すると予想します。

「梨泰院クラス」については、以前記事でも少し解説しましたが、韓国でも話題性はあったものの、特に後半の展開の残念感が否めず、作品としての評価は実はそこまで高くはありませんでした。こちらも、俳優関連の部門で一部受賞すると予想しています。

演出賞

夫婦の世界(JTBC→KNTV)
梨泰院クラス(JTBC→Netflix)
ストーブリーグ(SBS→KNTV)
愛の不時着(tvN→Netflix)
椿の花咲く頃(KBS2TV→Netflix)

続いて、演出賞。こちらでようやく、「夫婦の世界」が登場…!

やはりこのノミネートの中で、「演出」という観点で際立っていたのは、やはり「夫婦の世界」。

煽りたてる音楽や、見た目が素敵なだけでなくメッセ―ジ性まで込めた衣装など…ベテラン役者の演技と、この演出が組み合わさってこその完成度だったと思います。
「愛の不時着」「梨泰院クラス」は、演出というよりキャラクターの魅力、「椿の花咲く頃」は脚本力&キャラクター、「ストーブリーグ」は未視聴ですが、凝った演出、という作品ではないようなので、「夫婦の世界」が受賞すると予想します。こちらも結構自信ありです。
「夫婦の世界」の魅力については、こちらで詳しく解説
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脚本賞

椿の花咲く頃(KBS2TV→Netflix)
ハイエナ(SBS→Netflix)
ストーブリーグ(SBS→KNTV)
愛の不時着(tvN→Netflix)
賢い医師生活(tvN→Netflix)
続いては、脚本賞。これもやはり、「椿の花咲く頃」が受賞すると予想します。

この作品はとにかく、脚本家のイム・サンチュン作家の一貫した骨太のメッセージが素晴らしい、間違いなく「脚本」が評価された作品でした。

作品賞が万が一、グローバル人気を反映して「愛の不時着」になったとしても、脚本賞は「椿の花咲く頃」が外せないんじゃないかと。

脚本という意味では、「賢い医師生活」も惜しいんですが、シーズン制にしたことで、to be continued …という感じなので、むしろ来年の受賞を期待します。
「賢い医師生活」の魅力については、こちらで詳しく解説
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男性最優秀演技賞

愛の不時着 ヒョンビン
ストーブリーグ ナム・グンミン
梨泰院クラス パク・ソジュン
椿の花咲く頃 カン・ハヌル
ハイエナ チェ・ジフン
ここからは、俳優に関する賞。まずは、男性最優秀演技賞。いや~、これ悩みました(笑)
「演技が素晴らしかった」という印象では、「椿の花咲く頃」のカン・ハヌル、「ストーブリーグ」のナム・グンミン(←これは未視聴なのでネットでの声参照)なのかなと思うのですが…
演技と視聴者を虜にした人気、というところまで考えると、今回は、半分希望でヒョンビンと予想。
カン・ハヌルもめちゃくちゃ人気があったのですが、、キャリア的にもここは一旦先輩が先のような気がします。
パク・ソジュンは、演技というよりは、キャラクターがハマった、という印象でした。「愛の不時着」掲載の雑誌

女性最優秀演技賞

夫婦の世界 キム・ヒエ
椿の花咲く頃 コン・ヒョジン
ホテルデルーナ IU
ハイエナ キム・ヘス
愛の不時着 ソン・イェジン
続いては、女性最優秀演技賞。これは、自信ありで、キム・ヒエと予想。

「夫婦の世界」がなければ、おそらくコン・ヒョジンだったかなと思いますが

昨年末のKBS演技大賞でも、単独で「大賞」を受賞

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やはり「夫婦の世界」でキム・ヒエという女優の凄さを見せつけられました。

ちなみに、ホテルデルーナは、毎回IUのファッションショーのようで、IUの魅力がきわだった作品でした。(IU好きにはオススメ)

男性助演賞

愛の不時着 ヤン・ギョンウォン
夫婦の世界 キム・ヨンミン
椿の花咲く頃 オ・ジョンセ
梨泰院クラス ユ・ジェミョン
ハイエナ チョン・ソクホ

続いては、男性助演賞。今回、男性も女性も、この助演がめちゃくちゃ難しかった…!!(最も自信なし…)

というのも、この「助演の演技とキャラクターが素晴らしい」というのも、最近のドラマの傾向と言えると思います。
主役の2人が人気なのはあたりまえで、助演までもが魅力的、というレベルに入っているんですね。

まず、「夫婦の世界」のキム・ヨンミンですが、「愛の不時着」にも出演し、真逆の役を演じて、そういう意味ではこの1年で活躍がすさまじかった俳優さんではあるんですが、「夫婦の世界」でイ・テオ役のパク・ヘジュンが主演にノミネートされてないまま、助演が受賞するもちょっと違和感があり、外しました。

「椿の花咲く頃」のオ・ジョンセも、「ストーブリーグ」にも出演。いやー最近は、助演のほうが連続で引っ張りだこだったりしますね。

放送当時は、人気がありましたが、その後、他のドラマで、もっと強烈なキャラクターたちが出てきたので、今回は見送りました。
(キム・スヒョンの除隊後初ドラマ「サイコだけど大丈夫」に重要な役で出演するようで期待です…!)

悩んだのが、「梨泰院クラス」のユ・ジェミョンと、「愛の不時着」のヤン・ギョンウォン。
キャラクターの強烈と演技の迫力は、ユ・ジェミョンなんですが、作品自体の人気やキャラクターの愛され度でやや後退。
視聴者からの愛され度・話題性を考えると、今回は「愛の不時着」のヤン・ギョンウォンと予想します。

女性助演賞

椿の花咲く頃 ソン・ダムビ
愛の不時着 キム・ソニョン
愛の不時着 ソ・ジヘ
梨泰院クラス クォン・ナラ
椿の花咲く頃 ヨム・ヘラン
続いては、女性助演賞。こちらも、やはり助演のキャラクターの魅力が際立った「愛の不時着」「椿の花咲く頃」からは、2名ずつノミネートされています。(ちなみに、キム・ソニョンさんは、連続でその両方に出演しているからすごい…!)
これもかなり難しいんですが…「椿の花咲く頃」のソン・ダムビと予想します。
視聴者からの人気、という点で、この中では一歩リードしているような印象。
いや~、この助演は最も自信がありません(笑)

男性新人演技賞

浪漫ドクター キム・サブ2 アン・ヒョソプ
18歳の瞬間 オン・ソンウ
椿の花咲く頃 キム・ガンフン
梨泰院クラス アン・ボヒョン
偶然発見したハル イ・ジェウク
さて、続いて男性新人演技賞。この辺りになってくると、作品もニューフェイスが増えますね。
私は、「浪漫ドクター キム・サブ2」のアン・ヒョソプが受賞すると予想。
「浪漫ドクター キム・サブ2」は、視聴率も27.1%だったので、今回もっと他の賞にノミネートされていてもおかしくない作品なんですよね。

アン・ヒョソプは、最近着実にキャリアを積んで、このキム・サブで評価されたことで、今後は、脱・新人でメインを張ることが多くなるのではないかと思っています。唯一のキムサブからのノミネート、ということもあり、こちらも期待を込めての予想。

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いや~、実は「梨泰院クラス」のアン・ボヒョンともかなり悩みました。
この中で、ドラマきっかけで最も話題になったのは、アン・ボヒョンだと思います。ここも、自信がないところの一つ。
ちなみに、キム・ガンフンくんの演技も素晴らしかったし、初ドラマだったオン・ソンウも良かったので、次の作品が楽しみです。
そして、何気にイ・ジェウクが最近、かなり頭角を現してきている印象で、個人的には注目している俳優さんです。
「アルハンブラ宮殿の思い出」のマルコ役だった時には、想像もつかなかった…)
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女性新人演技賞

梨泰院クラス キム・ダミ
夫婦の世界 ハン・ソヒ
賢い医師生活 チョン・ミド
メロが体質 チョン・ヨビン
方法 チョン・ジソ
そして、女性新人演技賞。これも、キム・ダミ、チョン・ミド、ハン・ソヒの戦いが熱い…!(残りの2人は、ノミネートおめでとう、ということで)
「賢い医師生活」のチョン・ミドは、ミュージカル俳優でドラマでは「新人」。個人的には大好きなんですが、こちらもおそらくシーズン2で評価されると予想して、除外。
今回、この中で最も話題性・人気が沸騰したのは、「夫婦の世界」のハン・ソヒ。
美貌で世の男性を虜にしただけではなく、大物俳優たちに囲まれても物おじしない演技で評価されました。

ただ、この賞全体を通じて、「梨泰院クラス」から受賞するとしたらやはり、イソ役を演じたキム・ダミかなということで、キム・ダミが受賞すると予想します。

韓国ドラマ関連雑誌


人気賞(一般投票)

と、ここまでが審査員によって選ばれる賞。実はこれに加えて、百想芸術大賞のホームページを通じて一般投票を受け付けた「人気賞」というものがあります。

すでに投票は6月2日で締め切っているのですが、2日時点では、「愛の不時着」のトゥーリカップルこと、ヒョンビン&ソン・イェジンがそれぞれ2位を引き離しての1位となっています。


出典:국민일보(公式HPの2日午後11時55分時点の投票数)

これは、日本も含む海外からでも、投票することができたので、世界の韓流ファンの意見が大きく反映された結果になっていますね。
(韓国国内だけでやったら、全く違う結果になるでしょう…)

こちらは、おそらく2人がそのまま受賞すると思われます。

「愛の不時着」OST日本版:歌詞日本語訳付き

当日のMC

ここまでで各賞については、ご紹介を終わりますが、最後に、授賞式当日のMCについてもご紹介。

シン・ドンヨプ、スジ、パク・ボゴムの3人が、3時間の授賞式を進行します。

3人は、2018年から3年連続のMC。なお、パク・ボゴムは、先日海軍入隊を申請中であり、合格すれば8月31日に入隊とのニュースが出た直後なので、そのあたりは触れられるんでしょうか。

入隊すれば、しばらくMCとしては姿を見られなくなりますので、当日はしかと生放送で見守りたいと思います。
なお、当日は、Twitterで出来る限り速報をお届けするつもりなので、気になる方は、フォローしてみてくださいね。

追記:授賞式の様子は6月15日から、U-NEXTで配信が始まりました!!(日本語字幕なし)

U-NEXT:百想芸術大賞

ユリイカ:韓国映画特集

まとめ

ということで、6月5日に開催される、第56回百想芸術大賞のドラマ関連部門について、ノミネートの紹介と個人的予想をご紹介しました。

これだけ語っておいて、大きく外れたら、一緒に笑ってください…(笑)

では、また授賞式が終わりましたら、結果についての記事も作成しようと思います。授賞式楽しみです!!

授賞式の結果はこちら

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第56回 百想芸術大賞
2020年6月5日(金)16:50~
JTBCにて生放送
公式HP

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