「梨泰院クラス」韓国視聴者&原作漫画ファンの評価は?原作漫画との違いも解説!

ソウル在住
ブロガーMisa
「梨泰院クラス」を見終わった方向けに、完全ネタバレありで、原作漫画との違いを解説しながら、「梨泰院クラス」に対する原作ファン・韓国視聴者の評価などを紹介します。

原作漫画ファンによる「梨泰院クラス」解説

「梨泰院クラス」は、同名のウェブ漫画が原作で、漫画もかなり人気があります。ドラマ放送後、韓国のブログ・YouTubeなどでは、原作漫画ファンによる「梨泰院クラス原作漫画とドラマの違い」というテーマの記事や動画が多く公開されました。

私は、それらをいくつか読み込んだのですが、ポイントをまとめてみると、こんな感じです。

特別編を除く78話までがドラマ化されており、結末自体はほぼ同じ
主要キャストで原作に存在しないのがトニーと投資家のおばあさん
スアのキャラクターが漫画とドラマで若干異なる
ラブシーンは、よりドラマ的にアレンジされている
78話を16話に凝縮していながらも、ドラマにだけあるオリジナルシーンというのも以外と多く、原作をドラマ視聴者が見やすいようにアレンジしていることがわかりました。

原作者が直接執筆した脚本

なお、今回のドラマ化にあたっては、漫画の原作者チョ・グァンジン作家が直接脚本を手がけています。

初めて体験する台本リーディング会で、一人だけ監督の横でソワソワしていました(笑)

原作者がドラマの脚本まで手掛けるのは、かなり珍しいのではないでしょうか。78話を16話にするだけでも大変ですが、さらにテレビ放送であること(=より多くの世代が見る)を踏まえたアレンジを加える必要があり、大変だったと思われます。

そのおかげか、放送当初は原作漫画ファンからも「シンクロ率高い」との高評価を受けていました。はたして、最終話まで見終わった後の評価はどうだったのでしょうか…?

ここでは、漫画との違いを中心に振り返りながら、原作ファン・韓国視聴者の反応を振り返っていたいと思います。

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ドラマの原作となった漫画(韓国語)

「梨泰院クラス」漫画との違い①登場人物

まず初めに、「梨泰院クラス」原作漫画とドラマの登場人物の違いについて。

主要キャストのうち、ドラマのみに登場するキャラクターは、まず、タンバムのメンバーであるトニー。

こちらは原作には登場しないキャラクター。おそらく、外国人の街である、梨泰院が舞台だったので(日本で言うところの六本木的な)より、梨泰院っぽさを出すために追加されたのではないでしょうか。

ちなみにアフリカ人と韓国人のハーフという設定のトニー役を演じたクリス・ライオンさんは、実際はアメリカ人で、主に映画やドラマに出演する俳優さんです。

ラ・ミラン、イ・ソンギョン主演の映画「ガール・コップス」にも出演しています(日本劇場未公開作品)

そして、トニーのおばあさんであり、セロイに投資をしてくれる資産家のおばあさんも、原作には登場しません。

個人的に、このおばあさん、特殊メイクなのが気になって調べてみたのですが、演じたのは映画俳優のキム・ミギョンさんという方。

まだ56歳ということで、それで特殊メイクをされてたんですね~。

ドラマではこの投資家のおばあさんが登場し、タンバムが大きくなっていくのに重要な役割を果たしますが、漫画と違った理由については、ドラマと原作漫画の展開のスピードに原因があるのではないかと思います。

というのも、ここにストーリー展開における、原作漫画とドラマのもう一つ重要な違いが関係しています。

ドラマでは13話以降、4年後になりますが原作漫画では7年後という設定になっています。
漫画でも、自社ビルを構えるほどにICが成長している点は一緒なので、つまりドラマと漫画ではその成長スピードが違うわけです。

ドラマではタンバム2号店の時点で、投資家が現れて多額の投資をし、フランチャイズ加盟店を募るという展開が描かれます。(結果、チャン会長の策略でしたが…)

ドラマでは、漫画よりも短い期間で、ICが急成長するという展開にリアリティを持たせるために、おばあさんを含めた投資家のくだりが追加されたのではと思います。

「梨泰院クラス」漫画との違い②スアのキャラクター

もう一つ、ドラマ全体に影響を与える原作漫画との違いは、スアのキャラクターについてです。

スアの設定そのものや、行動が大きく違うわけではないのですが、ちょっとしたセリフの違いや、セリフの背景にある感情表現などの部分で、原作とは異なる演出がなされました。

セロイ・イソ・スアの関係において、ドラマではスアは「セロイは何があっても自分を好き」というような態度で接しますが、原作では、スアは冷静にセロイに本当の気持ち(イソへの想い)を気付かせるような役割をします。

例えば、セロイがイソへの気持ちに気付くくだりは、ドラマではイソが過労で倒れることで、徐々に自分の気持ちに気がついていきますが、

漫画では、その過程にスアが関係します。イソが休暇を取って海外に行っている間(これもドラマにはない展開)、久しぶりにセロイと飲んだスアが「イソがいなくて元気がないの?」と聞きます。

そして「私のこと好き?」と聞き、「何度も言ってるじゃないか」というセロイに、

「私が何をしたって、動じないって言ったじゃない」
「今、あなたを不安にさせてる人は誰なの?」

と聞き、セロイがイソを好きだということを気付かせるのです。

自分のことを好きだと確かめ、安心するために聞くのではなく、冷静にセロイの気持ちを見抜いて、セロイ自身に気持ちを気付かせる役割をするのです。

漫画では、スアはセロイを誰よりもよく知っていて、セロイを助けてあげたいと心から思っているからこそ、自分の感情を超えて、セロイにとって必要な助言をする、それがスアなりの愛情ということなのではないでしょうか。

また、イソがセロイに自分の気持ちを告白するきっかけとなる、スア・グンスを含めたタンバムメンバーとの食事のシーン。

ドラマでは、スングォンがセロイに「兄さんと、スアさんはどんな仲ですか?友達ですか?」と聞き、セロイが「オレがスアを好きなんだ」と答えますが、漫画ではスアが自分でセロイに「まだ私のこと好き?」と聞きます。

このように、漫画ではスアのキャラクターは、ドラマよりも淡々としていて、クールな印象が強いようです。

ドラマでは、タンバムでの、未成年者(イソたち)の飲酒を警察に連絡したのは、スアだと思ったら学校の同級生だった、という部分がありましたが、漫画では、実際にスアが連絡しており、ドラマでは明らかにスアのキャラクターをマイルドに描こうという意図が感じられます。

今回のドラマ化にあたり、おそらく監督と作家が一番変化を加えた部分が、「恋愛要素を強めること」だったのではないかと予想します。

恋愛要素は、やはりドラマの視聴者が一番期待している部分。

そのため、スアがクールにふるまうような場面やセリフを変更し、ドラマ的な女性像にアレンジすることで、セロイは私が好き」と信じるスアと、セロイとイソの三角関係を描こうとしたのではないでしょうか。

しかし、そのせいか、一部のドラマ視聴者からは「スアのキャラクターにブレを感じる」といった意見も見られました。(鋭い…!)スアの行動自体は大きく変わらないのに、一部だけアレンジを加えたことで、そのように見えてしまったのでしょう。

ちなみに、スアを演じたクォン・ナラは、このドラマで評価され「イソではなくスアと結ばれてほしかった」「自分はスア派!」という意見も多く見られました。

メイキングを見ていると、気さくな性格なのがわるクォン・ナラ。私もファンになりました。こちらを見るとよくわかります。(日本語字幕なし)

「梨泰院クラス」漫画との違い③セロイソの恋愛の展開

セロイとイソ(韓国の視聴者の間では、セロイソと呼ばれていました)の恋愛模様については、先ほどの、スアとの三角関係の描写の他にも、原作漫画と異なる部分が多々あります。

まず、2人がデートの後、初キスをするシーン。

セロイにとっては人生初キスという設定なので、漫画ではイソがリードして、キスというより、チュッっというぐらいのキスシーンだそうですが、さすがにドラマのセロイは、というかパク・ソジュンは…、キスがうますぎましたね(笑)

そして、こちらのラストシーンも、原作漫画にはないシーン。

私は、最終話のこのイソとセロイのシーンは、少し過剰に感じてしまって、漫画ぐらいライトな描き方のほうが、良かったのではないかと思いましたが、ネットの掲示板でも同様の意見が見られました。

このドラマは恋愛がメインではなかったので、最終話は、むしろセロイの信念や人柄が伝わるようなシーンが多いほうが嬉しかったかも。

セロイとイソの恋愛の展開については、イソの告白のタイミングも漫画とドラマで異なります。

漫画:7年後に初めて告白してフラれる→イソがショックを受けて休暇を取って海外に→その間にスアの言葉でセロイが自分の気持ちに気が付く
ドラマ:タンバム移転後に告白してフラれる→4年後も「気持ちが負担ならクビにして」と言いながら過ごす→イソが倒れて気が付く

ここは、7年後を短くして、4年後にしたために、セロイの気持ちの変化にリアリティを持たせるために、早い段階で告白した設定にしたのでしょうか。

しかしながら、ちょっと残念だったのが、セロイがイソを意識する描写が、イソが倒れる14話になって急に不自然に挟み込まれてきたので、結局は「ある日突然、急に気になりだした感」が否めなかったこと。もうちょっと前から、少しずつ伏線を張っておいたら違ったかもしれません。

韓国視聴者の間でも、セロイソの恋愛模様だけは残念だった、という声も多く、元が恋愛がメインの作品ではないだけに、恋愛模様の描写については賛否両論がありました。

なお、ドラマの中ではセロイソ以外にも、カン・ミンジョン専務と元刑事のおじさん、ヒョニとスングォンのラブラインも描かれましたが、これも漫画にはない設定。これらを見ても、やはり、ドラマ化にあたり恋愛要素を増やそうとした、作家と監督の意図がうかがえますね。

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「梨泰院クラス」漫画との違い④チャン会長の土下座シーン

「梨泰院クラス」最終話の見どころでもあった、チャン会長がタンバムを尋ねてくるシーン。

このシーンは、原作漫画では、病院に入院しているチャン会長が、セロイを病室に呼ぶという設定になっています。

病気で弱ったチャン会長とセロイではなく、あくまで飲食店の商売人同士での対話であり、タンバムの看板メニューをチャン会長が認める、というくだりを経ての展開は、漫画よりもさらに印象的なシーンに仕上がったのではと思います。

セロイにとって、チャン会長との闘いはむしろこの時点ではなく、チャン・グニョンの居場所を聞きにチャン会長に会いに行って、自分が膝をついたあのタイミングで終わっていたのではないでしょうか。

復讐の相手でありながらも、経営者として背中を追ってたチャン・デフィという存在、もう自分が追いかける価値のある人物ではないことに気が付き、同時にこれまであれだけ拒んできた膝をつくことさえも、どうでもよいぐらい大事な存在・イソができたことにセロイが気が付いた瞬間だったと思います。

だからこそ、このシーンより前のチャン・グニョンとの殴り合いが終わった後に、「もうすべて終わった」「これからは幸せになろう」と言っていたのであり、

このシーンではあくまで商売人として、チャン会長に接したのではないでしょうか。

なお、跪くチャン会長に対するセロイの名セリフ、「ビジネスしましょう」は、実は、原作漫画では別のシーンで登場したセリフでした。

ドラマではそのシーンがカットされた代わりに、最終話のこの重要なシーンを際立たせるのにこの名セリフが追加されたようです。

さらにその後、イソの母の前で、今度はセロイが膝をつくシーンが出ますが、これもドラマオリジナル。恋愛要素を強めたドラマ版の中で、セロイにとって優先順位がイソであることを示すための、さりげない演出だったと思います。

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「梨泰院クラス」漫画との違い⑤周囲のキャラクター

セロイを取り巻く他のキャラクターたちについても、原作漫画とドラマでは微妙に描かれ方が異なります。

ドラマでは、カン・ミンジョン専務は、セロイと一緒にチャン会長に立ち向かう同志のような役割ですが、漫画では利益のために理性的に動く人物として描かれています。

また、グンスについても原作では、後半の描かれ方が異なります。

7年後、海外で経験も積んだグンスは、チャンガの常務理事となり、会社の利益のためなら手段は選ばない、チャン会長とよく似た次期経営者として描かれます。

おそらく、7年を4年にした部分は、イソやグンスなど若いキャストなどは特に、7年後もそのままの姿だと違和感があるので、短めにしたのではないかと思いますが、78話ものストーリーを16話に短縮するにあたり、ドラマではセロイとチャン会長の因縁・戦いにフォーカスをし、それがより際立つように、その他の要素は切り落としたのではないかと推測します。(その代わり、ラブラインは追加)

ドラマでは、最後にチャン・グニョンが、刑務所で一緒だった兄貴にセロイを襲撃するように依頼しますが、実は、漫画では、セロイではなく、グンスを襲うように依頼します。

私も実は、あそこのシーンは、チャン・グニョンがあの時点で襲撃するならグンスではないか?と思いました。

もちろんチャン・グニョンはセロイへの恨みはありながらも、その後の、グニョンのチャン会長との電話の内容からも、父親に捨てられた傷のほうが大きく、父親の関心を引きたいという感情が見えるので、襲撃する相手がセロイというのは、違和感があった部分でしたが、やはり原作からアレンジされたようです。

しかし、最終回のチャン・グニョンとセロイの殴り合うシーンは長すぎましたね…。(同じ感想の人、結構いるんじゃないでしょうか。。)

全体的には、恋愛要素を増やしたり、各キャラクターをより人間味ある感じにアレンジしていたにも関わらず、最終回の大事な尺を、なぜ暴力的なシーンにあれだけ割いたのか?は疑問が残りました。

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「梨泰院クラス」漫画:特別編で描かれるその後

さて、ドラマ「梨泰院クラス」の結末自体は、原作漫画の結末と同じですが、漫画では「特別編」にて、さらにその後のセロイソの様子が描かれています。

2人が結婚し、セロイとイソの名前からとった「ソロ」という女の子が生まれ、思春期のソロが学校で同級生とトラブルを起こす、というところから始まり、セロイがマ・ヒョンに初めて会った時の話なども描かれています。

ドラマ終了時にシーズン2を期待する声が多かったのですが、さすがに特別編の設定である、親になったイソをキム・ダミが演じるのには無理がありそうなので、特別編をシーズン2で描く、というのは難しそう。あるとしたら、完全にドラマオリジナルの内容になるとか。

*「梨泰院クラス」漫画8巻セットには、特別編の内容は含まれないようです。

韓国語学習者向け:こちらの動画で特別編’の内容を知ることができます。(日本語字幕なし)

ドラマの展開に関する個人的考察

これまで「梨泰院クラス」に関連して、様々な情報を記事で紹介してきましたが、最後にこのドラマに対する個人的感想・考察を書いてみようと思います。*あくまで個人的感想で、辛口も含みますので、見たくない方は飛ばしてくださいね。
前半から一気に引き込まれるドラマであり、韓国ドラマあるあるの5話まで待たなくてもハマりやすく、全体的には、韓国ドラマ好きでなくても、幅広い世代・タイプの人にオススメできる作品だなと思います。
一方で、個人的には、ドラマ後半の展開は、詰め込みすぎて共感が追い付かない部分もあり、少しトーンダウンしてしまいました。(韓国の視聴者の間でも、大絶賛されていた前半に比べると、後半は評価が分かれていました。
原作のファンの間でも、最初は良かったが後半は残念だった、という声が多く見られました。
また、タンバムが人気店になり、大企業になっていく過程で、イソの活躍や番組出演などはあったものの、店がお客さんで賑わう様子や、料理がそこまで評価されるに至った過程などのディテールがもう少しあったらな~と感じた点や、最終話の暴力シーン・ラブシーンの分量のバランスなどもあり、見終わった後の余韻が、期待したほどではなかったというのが正直な感想。

原作漫画自体が、ディテールにこだわるよりも、次々にいろんな出来事が起こり、その中でのセロイの行動や発するメッセージを中心に構成されているタイプの作品であるため、ここは完全に好みの問題もあると思います。

このように展開については、少し残念に感じた点もありましたが、キャストについては、どの役も漫画とのシンクロ率も高く、パク・ソジュンは間違いなく当たり役だったし、イソ役のキム・ダミ、グンス役のカン・ドンフィ、マ・ヒョニ役のイ・ジュヨンなど、次回作も楽しみな若手も多く発見でき、今年を代表する作品の一つであったことは間違いありません。

撮影のオフショット①マ・ヒョニ

撮影のオフショット②スア&グンス

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おまけ

YouTube上には、漫画との比較以外にも、「OSTを歌ってみた」動画や、梨泰院クラスのキャストのモノマネ動画なども多く上がっています。

中でもお腹を抱えて笑ったのがこちら。

梨泰院クラスを見てない友達相手に、2人がひたすら梨泰院クラスのキャラクターで会話を返すといういたずら。

状況としては、「ご飯何にする?」という話から、ジャージャー麺の出前を取ることになるのですが、手前の人がひたすらセロイ、もう一人が色んなキャラクターになり切って、友達を困惑に陥れます。むしろ、真顔でキレまくる、ドラマを観てない友達(めがねの人)の演技?が最高(笑)

この動画、日本語字幕はありませんが、150万回再生されており、英語のコメントもたくさんついているので、韓国語がわからなくてもドラマを観た人なら雰囲気で笑えると思います。

一方でこちらの、OSTのカバーはとても感動的。こちらもぜひ見てみてください。

お知らせ:オンラインロケ地巡りイベント

まとめ

ということで、「梨泰院クラス」の原作漫画との違い、原作ファン・韓国視聴者の声などについてをご紹介しました。

「梨泰院クラス」に関しては、こちらの記事でロケ地も詳しく紹介していますので、是非観てみてくださいね。

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