【東大門】おしゃれなピアスも買えるアクセサリー材料市場/東大門総合市場

これまで東大門の市場って「深夜に行かなきゃいけない、卸なので個人では買えないものも多い、ある程度交渉が必要」というイメージで、とてもハードルが高くてちゃんと見てみたことがありませんでした。

なんか面白そうだけど、難しそうだし、いまいち行って買うイメージがなくて倦えんしていた、という感じ。

でも今回、東大門のアクセサリー材料市場に初めて行って、色々発見があって大興奮だったので紹介したいと思います!
「アクセサリーは興味あるけど、材料市場…?」と思った方も、是非読んでみてください!

東大門総合市場とは?

私も今までイマイチよくわかってなったのですが、「東大門の市場」と言っても、色々と種類があります。今回、行ってきたのは「東大門総合市場」のほうで、主に洋服やアクセサリーなどの「材料」がたくさん売っています。

しかも、この市場は夜ではなく朝から夕方まで空いていて、アクセサリー市場はほとんど小売OKなんです!!(ちなみに南大門の市場は、小売りNGばかり…)

私が行った日は、韓国の祝日だったのですが、中高生ぐらいの友達づれが「アクセサリー見に行こう!」と遊びに来ていてびっくりしました。

なんとなく、主に深夜に業者の人が利用するのかな〜というイメージだったのが、日本でいうとユザワヤみたいな?若い人が気軽に利用できる感じだったのが意外でした。

おしゃれピアスが通常の半額

しかも材料だけじゃくて、一部の店では既製品も売ってます!あんまりオシャレな感じの物がおいてあるイメージがなかったのですが、これまで紹介して来たピアス屋さんにあるのとほぼ変わらないオシャレな感じのピアスが結構ある!!

しかも、だいたい6000ウォン前後で、お店の半額ほどです!!

お店がたくさんありすぎて、全部は回りきれませんでしたが、ざっと見た感じ「オシャレげな既製品売ってる店」に共通しているポイントを見つけました。

それは、若いオシャレげなお姉さんがやってること!!笑

おばさんやおじさんがやっている店も多いのですが、中には街中のピアス屋さんの店員さんのようなお姉さんがやっている店があります。そこが狙い目!

私が見つけた、オシャレなピアスが買えるお姉さんの店を2つほど紹介しておきます。

おすすめ① relive (5061番)

先ほどの↑ 写真のお店です。全体的にオシャレなものが多く、ピアスを止めてる台紙もちゃんとデザインしてあって雰囲気のあるお店でした。20〜30代くらいのお客さんで賑わってました。既製品の数も他より多い感じがします。

私も思わず、1つ買ってしまいました!こちらが6000ウォン!

インスタもあるようなので、見てみてくださいね!
relieve Instagram

お姉さんもおっとりした感じで、優しかったです!角にあるので見やすいのも良かったです。お店の名前はこちら(番号で探してくださいね)

おすすめ②Kira (5091)

こちらは、数はそこまで多くなかったのですが、これまで紹介した、
弘大のaver stuio i am joy っぽい雰囲気のピアスが多くて、気に入りました。

値段は同じく、6000ウォン前後でした。

お店もそんなに広くなかったですが、こちらもお客さんがたくさん入ってました。

お店の名前はこちら。

楽しい!材料天国!

さて。既製品はこの辺にして、メインの材料についても紹介したいと思います。私は、アクセサリーを手作りしたことはないのですが、それでもだんだん見ているうちにめちゃくちゃ楽しくなって来ました!笑

というのも、これまでステキなピアス屋さんでたくさん見てきたピアスのパーツと思われるものが、1つ500ウォンくらいから売ってたんです!

この辺は、ピアスのパーツをつなぐところにつける素材↓

この辺はまさにメインのパーツ↓

これ↓とか、あれ?どっかで見たことある…?

↓以前、日本で買ったピアス。材料は韓国で仕入れたものと聞いてたのですが、まさにこれ!?

見ているうちに、自分の持ってるピアスの材料に似てるものが続々と見つかりました。笑

すると、段々「これ、自分で作ったら面白いかも?!」と思ってきました。
↓この辺は、秋っぽいピアスができそうだし、

伝統的なデザインのパーツも混ぜると素敵だな〜とか。

素材の種類もプラスチック、金属など…様々!

材料メインのお店で、良さそうだったのがこちら↓

角っこにあり、優しそうなおばさんとおじさんがやってて、お客さんがたくさんいました。ガラスのパーツが特に可愛かったなあ〜。

たくさんの韓国人の女性客が、小さな小皿を手に1つ1つ吟味しながら、気に入ったパーツを小皿に入れていました。

これだけ素敵な素材が安く手に入るなら、日本より手作りする人が多いのかなあ。中高生が数人のグループで遊びに来ていて、子どもの頃、こんなのあったら楽しかっただろうなあと、羨ましくなりました。

きっかけ:韓国語の授業

手作りもしたことのない私が、どうして今回ここに来たかと言うと、実は夏に受けた韓国語の授業がきっかけでした。これまで通った韓国語学校の中でも、先生たちがとても若くて、全員年下だったのですが 笑 良かったのは、20〜30代の韓国人の感覚に触れられたこと。

手作り、というと、韓国語の教室では、伝統的なポジャギの授業とか多いですよね。でも、この学校では、ある日、先生が授業の余った時間で、ピアス作りを教えてくれたのです。学校のカリキュラムというより、たまたま先生が趣味だったので、教えてくれたという感じ。

生徒2人だけのクラスだったので、先生がわざわざ事前に、それぞれのイメージに合うパーツを買ってきてくれていました。(優しい!)
こちらが授業で作ったピアス。なんとペンチで1箇所止めただけで出来ちゃいました!

先生は「ちょっと習ったのよ〜」と、自分のピアスは自作したりする、と言っていました。
ピアス作りなんて難しいイメージだったので「こんなに簡単にできちゃうんだ!」とびっくり。(もちろん、手の込んだものはもっと難しいだろうけど)

その時に、この市場の話を聞き、行ってみようと思っていたのがきっかけでした。

ただ、行くまでは、そこまで「手作りしたい!」という感じではなかったのですが、実際にこれだけの素材天国を見てみると、すごく意欲が湧いてきたのです。

まとめ

というわけで、想像以上に面白い場所だった、東大門総合市場。

・できるだけ安く可愛いピアスを買いたい
・ちょっぴり手作りも気になるかも
・「これいくらですか?」くらいは、頑張って韓国語で聞ける

という方は、是非一度行ってみてください。

値段も、既製品は大体、台紙の裏に書いてあって、全部ではないですが、パーツも小皿に書いている店が多かったです。そもそも値段が数百円前後なので、難しい値段交渉も必要なし!ということで、挑戦してみる価値ありです。

こういう問屋街は、店と通路の間隔が狭くて、人がいないとお店の人と目がすぐ合うので、逆に週末のお客さんがそこそこいるタイミングのほうが気兼ねなく見られるかも、と思いました。(ただ、日曜日は休みなので要注意です!)

ソウルナビさんによると、アクセサリー市場は、9:30〜19:00(土曜は17時まで、日曜休み)とのことです。

私は、頑張って手作りチャレンジしてみたいと思います!

駅からの行き方

最後に駅からの行き方を、詳しめに書いておきます。私は、奇跡的に勘でたどり着いたのですが 笑、問屋街が多くて、総合市場だけでも建物がたくさんあるので迷うと思います。

4号線 東大門駅 9番出口を出ます。エスカレーターを上がると、目の前の横断歩道を渡りきった左側にビルがあります。

東大門総合市場(동대문동압시장)と書いてある正面の扉から入ります。(警備員らしきおじさんが立っていますが、何も言われないので大丈夫です。)

入ったらまっすぐ進み、突き当たりを左に曲がり

N04の扉から出ます。

そのまま真っ直ぐ進み、目の前の建物にC08の扉から入ります。

さらにそのまま、Cの建物も突き抜けて行くと、Aの建物の入り口があり、

真っ直ぐ進むと、登りエスカレーターがあります。

エスカレーターは、登りきったら反対側に回わると次のエスカレータがあります。が、3階まで登り切ると、エスカレータがなくなるので、あとは階段で5階まで上がります。
後は、お店の位置は、番号を頼りに探してくださいね。(迷路のようで、迷いそうなぐらいお店がありますが。。。)

A棟の5階までたどり着けば良いので、おそらく、5階まで直通のエレベーターなどもありそうでしたが、駅からの行き方が、こちらが一番わかりやすいので記載しておきます。(もっとわかりやすい行き方発見したら、追記します)

 東大門総合市場/동대문동압시장 A棟5階 アクセサリー市場

  • 4号線 東大門 駅 9番出口から徒歩7分(5階にたどり着くまで)
  • 営業時間:9:30〜19:00(土曜は17時まで、日曜休み)
  • 紹介記事(ソウルナビ)
  • 東大門ピアス関連

    One more Korea

    韓国、東大門のnyunyu(ニュウニュウ)は、実際行ってみるとこんなに大変!行く前に知ってほしい覚悟すべき注意点や、お買…

    6+
    最新情報をチェックしよう!