「青春の記録」韓国での評判・視聴率・序盤感想

韓国ソウル在住
ブロガーMisa
Netflixで日韓同時配信中の、パク・ボゴム&パク・ソダム主演「青春の記録」について、韓国での評判・視聴率・序盤の感想などをご紹介します。(8話視聴時点の記事です。)

「青春の記録」はこんな作品

現在、Netflixで配信中の「青春の記録(청춘기록)」は、1話あたり1時間10分程度×全16話の作品。

日本でも大人気のパク・ボゴムが2020年8月末の入隊前に撮影した作品であり、映画「パラサイト」で有名になったパク・ソダムとの共演ということで、日本でも開始前から注目を集めていた作品。

スタッフも実績のある方々です。

監督:アン・ギルホ(「秘密の森シーズン1」「アルハンブラ宮殿の思い出」)
脚本:ハ・ミョンヒ(「上流社会」「ドクターズ」「愛の温度」)

ということで、現時点で8話まで配信されていますが、この作品、

…過去に見た事が無いぐらい、人によって評価が両極端に分かれています(笑)

ネット上ではどちらかというと、パク・ボゴムのファンを中心に高評価の声がある一方、「1話で挫折した・見てられない」という人も。

なお、作品については評価が分かれますが、共通しているのは「パク・ボゴムはカッコいいし、演技が素晴らしい」ということ。私もこれは「パク・ボゴムの記録」という感じだと思って見ています(笑)

ということで、今日はこれから観る人向けに簡単に概要をご紹介してきます。

「青春の記録」あらすじ・キャスト紹介

「青春の記録」ってどんな話?という、これから観る方向けに、簡単にあらすじとキャストを紹介します。

パク・ボゴム演じる主人公、サ・ヘジュンは、モデルや飲食店のアルバイトをしながら、俳優を目指しています。

漢南洞(ハンナムドン)というおしゃれエリアに住んでいますが、実家はごく普通の家庭。

一方、親友のヘヒョ(ビョン・ウソク)は、裕福な家庭に育ち、へジュンと同じくモデルをやりながら、俳優を目指しています。

家族からは反対されながらも、自分の夢を貫きたいへジュンと、あらゆる手を使って息子をスターにしようとする両親に対して、実力で勝負したいヘヒョ。

そして、彼らと同じように、メークアップアーティストを目指すという夢を持つジョンハ(パク・ソダム)。

という夢を目指す同世代の3人の群像劇と、その家族たちとのストーリーという感じです。

「俳優を目指す」という設定上、中盤からはへジュンがドラマや映画などで様々な役柄に扮していく…というのが見どころの一つとなり、さらにそこに先輩俳優として、様々な俳優たちのカメオ出演が予想されます。

すでに、パク・ソジュンのカメオ出演が決まっていて話題になりました。(「梨泰院クラス」では、パク・ボゴムがカメオ出演しましたね)9話の予告でちらっと映っていたので、来週放送の9話で登場するのではないでしょうか。

8話では、同じ作家の作品「愛の温度」で主演したソ・ヒョンジンもカメオ出演しました。

「青春の記録」韓国での視聴率

「青春の記録」の現時点での韓国視聴率は、こちらです。

10%に満たないのでヒット作とは言えませんが、これだけ評価が分かれているのに、逆に安定して7%前後も視聴率があるというのは、パク・ボゴム効果ではないでしょうか。

「青春の記録」評価が分かれる理由

さて、ここからは辛口が入りますので、「青春の記録」が大好き!という方は、この辺でページを閉じていただいたほうが良いかもしれません(笑)

イケメンすぎるボゴムの写真で、一回深呼吸(笑)

ネット上での声を見ると、

夢を目指す若者の悩み・葛藤が描かれていて、共感できる!
パク・ボゴムとパク・ソダムのケミにキュンキュンする
という声が見られるのですが…途中で離脱した人や、批判的な声は、全く逆(笑)
家庭環境の格差、家族の反対など、描き方が古すぎる…
パク・ボゴムとパク・ソダムが全然似合わないので、感情移入できない…

いや~、人によって感じ方が180度違うものです(笑)

私も実は、1話の時点で「これはどうしたものか…」と思い、記事を書くか悩んだほど、このドラマには、違和感が満載でした。。(1話で、こんなに共感できなかった作品は初めてかもしれない)

ベテランの作家・監督さんのはずなのに、描き方が古いというか、あまりに典型的すぎる表現が多い印象。また、主人公以外のキャラクターの魅力が全然伝わってこないので、どうしてもパク・ボゴムだけを見てる感じになってしまいます。

キャスティングがとても弱く、演技が不安定な助演が多いのも、脚本が良い役者を惹きつけられなかったのでは?と推測してしましました。

…というのは、あくまで私の意見なのでが、観ようかどうか迷っている方は、まず1話を見てみると良いと思います。

ストーリーが入り込めない場合も、「パク・ボゴムの色んな姿を楽しめる」ということと「カメを出演を楽しむ」という見どころはあります。

パク・ボゴムのカッコよさと演技力を示すという意味では、よいのかもしれませんが、私もいちパク・ボゴムファンとしては、作品自体が評価されるような良い作品に出て欲しかったので、ちょっと残念です。除隊後は是非、新しい一面が見られるような作品を期待しています。

まとめ

ということで、「青春の記録」について、概要や韓国での視聴率をまとめました。これから観る方の参考になれば幸いです。

*写真はすべてtvNのHPからお借りしました。

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