韓国ドラマ:強さの理由②韓国ドラマ進化の歴史【前編】

ソウル在住
ブロガーMisa
韓国ドラマ視聴歴16年、現在韓国在住の私が「韓国ドラマの強さの理由」について、現地でしか得られない情報を元に、シリーズ形式で解説します。今回は、その第二回目「面白い作品が生まれ続ける仕組み」の前編です。

はじめに

前回の記事では、作り手と視聴者の相互作用により、作品が常に進化し続けられる仕組みがあることが、韓国ドラマの強さの本質である、と説明しました。

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今回は、「それがどうして成り立っているのか?」を知るために、主にこの二つの観点から、ここ20年間ぐらいでドラマを取り巻く環境がどのように変わって来たか?を振り返ってみたいと思います。

視聴者がドラマを観る環境がどのように変化してきたのか?
作り手側の環境の変化や、そこに関わる人たちの取り組みの様子
というのも、「ドラマを観る環境自体が、日本とは大きく異なる」という点が、私が住み始めて一番驚いたことであり、視聴者と作り手の関係性を成り立たせるのに、最も大きな影響を与えていると感じるからです。

なお、作り手側の取り組みについては、一つ一つ掘り下げると非常に奥が深いため、

俳優・脚本家の取り組み
制作費や流通などのビジネスモデル

は、別の回でそれぞれ詳しく説明するとして、ここでは特に「環境の変化とともに、どのような作り手のチャレンジが行われてきたのか?」という点に主に焦点を当てて、説明していきたいと思います。

①地上波ドラマの時代(~2010年頃)

まず初めに、日本に初めて韓国ドラマが伝わった2000年前半から2010年頃までを振り返ってみます。

ドラマは基本3チャンネル

この頃、ドラマを放送していたのは、主に地上波のチャンネル3つ(KBS/MBC/SBS)。

当時、日本で韓国ドラマが紹介される際に、日本では考えられないような高い視聴率の数字が並んでいたのを今でも記憶していますが、

2002年:冬のソナタ(KBS2)28.8%
2003年:天国の階段(SBS)43.5%
2005年:私の名前はキム・サムスン(MBC)49.1%
*韓国での放送年。視聴率は全国基準。

これは実は、当時はチャンネル数が限られていたことも大きく影響していました。どんなドラマでもある程度の視聴率が保証され人気作品では50%に迫る視聴率驚異的な視聴率が出ていた時代です。(この頃の作品には、視聴率60%というものも存在します。)

当然、この頃の視聴者たちがドラマを見る方法は、テレビでの視聴がメイン。「夜、家族一緒にドラマを観る」ということもよくあった時代で、幅広い世代層にヒットする家族物・恋愛モノが必然的に多く作られました。

同時に時代劇やジャンルものも一定数存在していましたが、どんなジャンルでも定番だったのが、出生の秘密、復讐、身分違いの恋といった内容。家庭でチャンネルの選択権を握る主婦世代を意識した要素がどの作品にも盛り込まれていたのです。

当時のドラマについて、韓国の友人達に聞くと「どんなジャンルのドラマでも、結局恋愛モノになってしまう感じだった」そう。

その頃初めて、韓国ドラマの奥深さに触れた私たち日本人にとっては、とても新鮮だったこれらの作品たち。もちろん韓国でも当時はヒットを記録しましたが、これだけドラマの内容が多様化した今振り返ってみると、役者や設定が違っても、似たような展開が繰り返されるドラマが比較的多かったと言えるでしょう。

テレビの編成が最重要だった時代

この頃のドラマの作り手側の環境にも注目してみましょう。韓国政府が1991年に法律を改正し、放送局に一定の割合で外注制作をするように義務を課したことで、この時代は、本格的にドラマの外注制作が始まっていました。

『冬のソナタ』も、韓国の公共放送のKBSのドラマということで、「テレビ局が制作したドラマ」というイメージがあったかもしれませんが、実は、こちらも、当時新生制作会社だったファンエンターテイメントの制作です。

この外注制作の推進は、競争を促しコンテンツ力を高めるための施策だったのですが、いくら制作会社が増えても、当時は流通できる場所が、ほぼテレビ放送のみ。この時代、制作現場では「ドラマの作品性よりも、編成が視聴率を左右する」と言われていたといいます。

日本での『冬のソナタ』のヒットを受けて、海外での販売の可能性も見えてきていたものの、それでも制作会社にとって、メインの収益源は放送局からの制作費。

制作費の支援を受けることで、ほとんどの権利を放送局に渡してしまうケースが多かったため、制作会社も結局は、放送局の顔色をうかがいながら、編成枠を確保してもらうのに必死でした。また、放送局側にとっても「いかにコストを抑えて、視聴率をとるか?」が重要だったといいます。

このような状況下では、なかなか新しいチャレンジを行うことができず、同じようなタイプの作品が繰り返されてしまうのも当然だったでしょう。d

②ケーブルドラマの台頭(2011年~2017年頃)

そして、韓国ドラマが大きな転換期を迎えたのが2011年頃です。この頃、地上波3チャンネルに加え、大企業や新聞社資本のチャンネルが次々と誕生します。

この背景には、法律の改正があります。実は、韓国では29年間にわたり、新聞社や大企業の放送局への資本参加が法律的に禁止されていました。(その背景は、映画「タクシー運転手」でも描かれています。)

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2017年韓国公開/ソン・ガンホ主演、ユ・ヘジン出演

しかし、2009年にメディア関連(新聞法、放送法、IPTV法)法案が可決され、この規制が緩和されたことで、大企業や新聞社資本のチャンネルが次々と誕生したのです。

それら新しいチャンネルは、ケーブル・衛星・IPTVを通じて放送が行われ、地上波と同じような総合的な編成(報道・ドラマ・バラエティなど)が可能な「総合編成チャンネル」や特定の分野に特化した「専門チャンネル」として誕生します。

このように、資本力のある親会社が設立した新しいチャンネルたちが、地上波中心だったテレビ業界に大きな変化をもたらしていきます。

多チャンネル化成功には、インフラ面の整備

なお、ここで日本と大きく異なる点がテレビを取り巻くインフラ面です。韓国では、これらの新しいチャンネルが生まれる前から政府主導でケーブルTV・IPTVの普及が推進されていました。

マンションの管理会社が地域のケーブル事業者やIPTV事業者と契約し、安い値段で管理費などとセットで徴収することで広く普及。2011年の時点で韓国の有料放送世帯普及率は9割を超えていました 。(放送通信委員会「2019年放送メディア利用状況調査」より)

このような環境が整っていたおかげで、ケーブル局が新しく誕生した際も、追加料金を払うのではなく、すでにある家のテレビで新しいコンテンツを楽しむことができるようになったのです。

有料チャンネル1つを契約するのに3,000円程度かかる日本とは、大きな違いがあります。

ドラマ離れを防いだ視聴スタイルの多様化

多チャンネル化・ブロードバンドの普及により、ドラマの視聴スタイルは大きく変化します。

テレビでリアルタイム放送を見逃しても、様々な手段で「見逃し視聴」をすることが可能となりました。

現在、私が加入しているIPTVの画面。リモコンのメニューで放送中や過去ドラマのVODを利用できる

最新作の場合、1話1650ウォン。月額で見放題のプランなどもある。

このように、視聴者はそれぞれの生活スタイルに合わせて、様々な視聴方法でドラマを楽しめるようになりました。

日本では「テレビ離れ」という言葉をよく聞きますが、それは韓国も同様です。しかし、このように早くからテレビのリアルタイム視聴以外でのドラマの楽しみ方が普及していたことで、テレビ離れ=ドラマ離れとならず、時代に合わせたドラマの楽しみ方が確立していったと言えるでしょう。

私も以前から「海外はケーブル/IPTVでの多チャンネルが主流で、どちらかというと日本が特殊だ」という話を聞いたことがありましたが、実際に、多チャンネル化が実現している韓国で生活してみると、この環境が視聴スタイルに与える影響はとても大きいと感じます。

ドラマの発展を牽引したCJ E&M

2011年以降、特に非地上波の、総合編成チャンネルやケーブルチャンネルは、チャンネルの人気を確立するために、こぞってドラマ制作に力を入れ始めます。

最近、『梨泰院クラス』や『夫婦の世界』などのヒットを生み出しているJTBCも、この時期に生まれた総合編成チャンネルで、親会社の資金力を活用して、この頃からドラマ制作に力を入れてきました。

特に、この頃のドラマの発展を牽引したのが『愛の不時着』を放送したケーブルチャンネルのtvNです。tvN自体は、2006年に設立されていますが、それまではバラエティが中心でした。しかし、新しいチャンネルが誕生したこのタイミングでドラマ制作に力を入れます。

tvNを運営していたのはCJ E&M。現在はCJ ENMという社名になり、のちにそのドラマ部分が独立して「スタジオドラゴン」という会社になることでも知られている会社です。

映画「パラサイト」がアカデミー賞を受賞した際、このCJ ENMが約20年間を掛けて、赤字決算でも継続的にコンテンツに投資し続けてきたことが話題になりました。

「世界中の人を韓国文化のとりこにする」という信念と、中長期を見据えた戦略と資金力で、CJ E&Mはドラマに対しても大規模な投資を行います。国内は自社でtvN、OCNというチャンネルを持ちながら、同時に海外にも積極的に販売していく戦略をとります。

当時の記事によると、こんな情報があります。

CJ E&Mは2012年、ドラマに870億ウォン投資。26編のドラマを制作する
2011年、80億ウォン程度ドラマコンテンツの輸出に成功
(2011.11.23 노컷뉴스)
当時のCJ E&Mの発表によると、ドラマの制作本数は2010年8篇、2011年14編。この頃、毎年倍に迫る勢いで急速に制作本数を伸ばしていたことがわかります。
またこの当時、「中長期的にはグローバル売り上げで全体の売上高の約30%を目指す」という目標を掲げていました。そして、実際に2019年の時点で、この目標を達成しています。
それまで地上波の放送局が、テレビの広告売上=視聴率をいかに上げるか?に重きを置いていたのに比べると、CJ E&Mのこの明確な海外販売拡大への戦略と、コンテンツ輸出に掛ける想いは、韓国ドラマ制作に大きな変革をもたらしていきます。

投資したのはまず人材

このような莫大な費用をかけて、CJ E&Mがまず取り組んだのが、優秀な人材の確保です。

地上波より制作費が確保しやすい環境(資金力のある親会社)
24時間放送可能(地上波は不可)、多チャンネルを活用した再放送・インターネット活用で視聴喚起が可能
有料放送のため、地上波より幅広い表現が可能であること

といった作り手にとっても魅力的な環境であることと、親会社の資金力を武器に、地上波から優秀なPD(プロデューサー)を次々と引き抜きます。(その後、JTBCも同じように引き抜きを積極的に行い、tvNと共にケーブルドラマの時代を作り上げていきます。)

この当時、地上波から移籍したPDのインタビューなどを見ると、地上波ではすでに、良い作品を作るために新しいチャレンジをすることが難しくなっていたことが伺えます。
そんな環境に、違和感を感じていた人気PDたちにとって、ケーブル局の新しい環境と、地上波よりかなり高い額を提示されたと言われる報酬は魅力的だったでしょう。

実はこの時、地上波、特に公共放送のKBSからケーブル局に移籍したPDたちが、今のヒットドラマを作り上げていると言っても過言ではありません。

なお、実はこの4人、移籍時期は異なりますが、驚くことに全員KBS同期なんです!!!
そして、バラエティ番組の神と言われるナ・ヨンソクPD(「三食ごはん」など)も、同じくKBS同期です。(どれも、私が大好きな作品…!!!)

また、CJ E&Mは、2017年にO'PEN というドラマ・映画の新人作家を発掘、育成してデビューまでをサポートする事業も開始。2020年までに130億円を投資する、と発表しました。

当時、CJ E&Mの代表を務めていたキム・ソンス氏は、のちのインタビューで「良いコンテンツを作るために良い人を集めて、良い環境とインフラを作ることが最も重要である」と話していて、目の前の作品への投資だけではなく、「中長期的に良いコンテンツを生み続けられる仕組み」に投資を行っていたことがわかります。

地上波出身PDたちの意欲的なチャレンジ

この時期を象徴する作品が、2014年の「ミセン」です。

それまで中心だった恋愛要素がほとんどない社会派ドラマとして、当時としてはとても斬新で、社会現象を巻き起こしました。

長年の韓国ドラマ好きの方々にとっても、「ミセン」をきっかけに韓国ドラマの新たな時代が幕を開けたという印象を受けた作品だったのではないでしょうか。


*『미생(ミセン)』(tvN/HPより)

原作漫画を執筆したユン作家は、制作発表会でこの作品が地上波ではなくケーブル局(tvN)で制作することになった裏話を話しています。

地上波の担当者との会話の第一声は「ラブラインが無いのならダメだ」だったそう。

作家は「内容にラブラインを入れてしまうと、話が変わってしまう。ラブラインはあっても雰囲気程度」と考えていましたが、地上波でそれは受け入れられなかったのです。

一方で、実際に制作したキム・ウォンソクPDは、「作家の意向を尊重する」と約束をしてくれたので、tvNでの制作となったとのこと。

実は、キム・ウォンソクPD自身も、元々は地上波・KBSの出身。2011年からCJ E&Mに移籍しています。

地上波で制作をしてきたPDたちが、これまでの当たり前を崩し新しいチャレンジをしようという努力が、この時代に新しいドラマの形を生み出していったことがよくわかるエピソードです。


*『미생(ミセン)』(tvN/HPより)

このように、作り手が、作品の力と視聴者が新しい変化を受け入れる目があると信じること。

そんな姿勢で、前例にとらわれずより良い作品を追求するキム・ウォンソクPDのような作り手たちのチャレンジが、それまでになかった新しいスタイルのドラマをどんどん生み出していきます。


*『미생(ミセン)』(tvN/HPより)

こうして、この頃、医療・刑事といった職業モノや、恋愛要素の無い社会派ドラマ、そしてファンタジーまでジャンルの多様化が一気に進みました。

「ミセン」のキム・ウォンソクPDの他、現在、ドラマのPDとして韓国で最も支持を集めるシン・ウォンホPD(「応答せよシリーズ」「刑務所のルールブック」「賢い医師生活」など)もこの時、KBSから移籍しています。


*『응답하라1994(応答せよ1994)』(tvN/HPより)

このシン・ウォンホPDもまた、常に視聴者を見ながら、新しいチャレンジを続ける革新的なPDです。

KBS時代は、実はバラエティのPDだったシンPD。ドラマ制作は移籍後の「応答せよ1997」が初めてでしたが、新しい感覚でそれまでのドラマ制作の常識を覆す取り組みを行います。

シンPDは「ドラマには人気俳優が必須」という概念を覆し、知名度のない俳優を次々とキャスティング映画や演劇などで知名度はなくても演技力のある俳優を発掘し、ぴったりな配役を与えてその魅力を引き出したのです。

そのため、シンPDのドラマをきっかけにスターになった俳優が数多くいます。

現在、日本でも絶大な人気を誇る俳優、パク・ボゴムもシンPDの「応答せよ1988」で有名になった俳優の一人です。

2015年「応答せよ1988」のパク・ボゴム(右から2人目)

*『응답하라1988(応答せよ1988)』(tvN/HPより)

主役を務める最新作「青春の記録」(2020年9月~)より

*『청춘기록(青春の記録)』(tvN/HPより)

「応答せよ」シリーズに登場する俳優たちは、今見ると、それぞれが主役を張れるような人気俳優たちばかりですが、実は韓国で放送された当時は皆、まだ知名度が低かった俳優たちばかりなのです。


*『응답하라1988(応答せよ1988)』(tvN/HPより)

また、シンPDのインタビューによると、キャスティングにあたっては、その時点の「俳優のイメージ」よりも、「その俳優自身がどういう人なのか?」をしっかりヒアリングし、キャラクターにマッチするかどうかを見極めるんだそうです。

シンPDのキャスティングは、「キャラクターが俳優そのもの」という場合も多い。
*『슬기로운 의사생활(賢い医師生活)』(tvN/HPより)

また、演技力だけではなく「自分たちと一緒に気持ちを合わせて作品を作り上げられる人物か」という人物面も判断基準にしていると言います。(この辺りは、最近Niziプロジェクトで話題のJ.Y.Parkとも共通するところがありますね。)

作品後も役者とのつながりが強く、過去作のキャストがカメオ出演するのはファンにはもうおなじみ。

*『슬기로운 의사생활(賢い医師生活)』(tvN/HPより)

シンPDは、ただオーディションで俳優を見抜くだけでなく、現場でも必要に応じて細かくディレクションを行うことでも有名です。俳優の意見を尊重しながらも、必要に応じて自ら演技して見せて指導したり、シーンに映りこむすべてのものに細部まで細かな演出を施しながら、作品を緻密に作り上げていくのです。

ケーブル局では、このように地上波出身のPDたちが、これまで地上波の制約の中ではできなかった新しいチャレンジをどんどん行っていきました。

一方、地上波もこれに刺激を受け、2016年頃まではヒットドラマを生み出していました。

2011年「シークレットガーデン」
2012年「太陽を抱く月」
2014年「グッドドクター」
2016年「太陽の末裔」

しかし、2017年にtvNで「トッケビ」がヒットした以降ぐらいからは、圧倒的に「ドラマはケーブル局(主にtvN,JTBC)が面白い」という認識が確立していきます。

現在、日本でブームを巻き起こしているような面白い作品が生まれる理由について、日本ではどうしてもNetflixや制作スタジオなど、ここ数年で生まれた新しい仕組みが注目されがちです。

しかし、それらの変化は、どちらかというと、作品を届ける流通のしくみやビジネスモデルの進化という側面が大きいと私は考えます。

面白い作品が生まれる仕組み自体は、特にここ10年のCJ ENMを中心としたドラマ制作環境への投資、そして現場の作り手たちが常に視聴者と向き合いながら、進化したドラマを作るために行ってきた挑戦によって築き上げられてきたものなのです。

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