【韓国旅行】現地で購入!グラグラしない変換プラグ

こんにちは、Misaです。今日は、韓国旅行の必需品「変換プラグ」に関する情報をご紹介します。日本のコンセントを韓国で使えるようにする変換プラグですが、こんな困ったことはありませんか??

CとSE型2種類持っているけど、なんだかグラグラして使いにくい時がある
・日本から持っていくのを忘れた時、現地で買える場所がわからない!
私も、住み始めるまでは「結局、CとSEって何が違うの?」「どっちをよく使うの?」ということがわかっていませんでした。
CとSEの違いは、挿す部分の太さの違い。0.8mmも違うんですね。
しかし、住み始めてみると、実際はSEのほうがしっかりハマる(=Cのような細い差し込み口はあまりない)ということがわかりました。
さらに、SEに関しても、韓国国内で売っているもののほうが、しっかりハマる感じ。コンセントに挿す側の金具もそうなんですが、日本のコンセントを挿す側もハマりが良い感じがします。
ちなみに、韓国で日本製品用の変換プラグって1種類しか売ってないんです。(CとSEを区別していない)
そこから考えても、現地で実際にC型じゃないと使えないコンセントって、ほとんどないんじゃないでしょうか…(未だに出会ったことがないです。)
おそらく、みなさんが「グラグラするな〜」と感じる原因は、
そもそもコンセントに挿す側の金具が細いC型を使っている
・SE型でも日本のコンセント挿す側がぐらつく
あたりじゃないかと思います。
私は、日本で買ったプラグを使うのをやめて、現地で買ったプラグを使うようにしてから、かなり快適になりました…!グラグラしない!

どこで買えるの?

しかし、韓国旅行に来る日本人にしか需要がない、日本→韓国の変換プラグを韓国現地で購入するのって、結構至難の技。
「どこで買えるの??」と思った時に、まず、頭に浮かびそうなダイソー。しかし、売っているのは、韓国の製品を日本で使えるようにするプラグのみ。店員さんにも聞きましたが、「(日本→韓国は)扱ってないです」とのこと。
そりゃそうですよね〜。韓国人は使わないですからね。
ちなみに私も逆に、先日日本で韓国→日本のプラグを買おうとして探しましたが、なかなか見つけるのが大変でした。結局見つかったのは、世界のいろんなプラグを変換できる重た〜いやつ。この時、韓国のダイソーで写真のものを1000ウォンで買っておけば…と後悔。。
ということで、日本→韓国の変換器は、韓国ダイソーには売ってないんです!これはみなさん、知っておきましょう。
しかし、もちろん今日はこれだけで終わりません(笑)現地で変換プラグが買えるお店をご紹介します…!

街の電気屋さん

韓国で、日本→韓国の変換プラグを買えるのは、街の電気屋さん!!
旅行者の方は、街の電気屋さんがどこにあるかなんて知る機会がないですよね。。しかも、韓国語で検索しても、出てこない場合も多いし、年配の方がやっていることが多いので、ホームページもなかったりするんです。(日本でも街の電気屋さんってそんな感じですよね)
ということで、ホンデの街を歩きまくって探した、現地在住ならではの情報を皆さんにお届けしたいと思います。
ヨンナムドンエリアには、電気屋さんが並ぶ一角があり、今日ご紹介するのはこちら!
明るい電気という名前の電気屋さん

このお隣も、電気屋さんなのですが、こちらのほうが商品がわかりやすいところにあるのでこちらがオススメです。入り口入って、すぐ左手のこちらのエリアの台の上に、

じゃん!!こちらです。1つ1000ウォン!!

こちらのお店は、アジュシも優しい感じ。ぐらつきが気になる方は、まずは1つ買って試してみるか、アジュシに声をかけて、その場でお持ちのスマホのコンセントなどを試しに挿してみるとよいと思います。(台の上にちょうどコンセントもあります)

変換プラグは韓国語で?

ちなみに、変換プラグって、そのまま변환 프러그とは言わないんですね。돼지 코 (デジコ/ブタの鼻) って言うんです!なぜなら、見た目が豚の鼻っぽいから(笑)これは知った時になるほどー!と思いました。

なので、聞く時は、「日本製品を韓国で使う時(일본 제품을 한국에서 사용할 때 )のデジコ」という感じで聞いてみてください。

お店の場所

こちらのお店は、2号線の弘大入口駅、2番出口から徒歩6分ぐらいのところにあります。

2番出口を地上に上がったら、サムスンの角を左に。

まっすぐ行って突き当りを右へ。

左手にオリーブヤングがあるところで、横断歩道を渡り、左側の道を直進します。

マートなどを通り過ぎ、ずっと直進します。

メガコーヒーの手前あたりに、2軒電気屋さんがあり、手前のこちらが今回紹介したお店です。

밝은 전기 (明るい電気)地下鉄2号線 弘大入口駅 2番出口から徒歩6分
営業時間 9:00〜19:00(日曜休み)

スマホの充電だけなら

なお、現地で充電するのがほとんどスマホだけという方の場合は、実は先ほどのダイソーで変換プラグではなく、USBが挿せるコンセントを買ってしまうというやり方もあります。なお、iPhoneなのかAndroidなのかで商品が異なるので表示をよくみてご購入ください!

iPhoneの方は、この8PINというタイプ。USBが2口挿せます。

Androidの方はこの5PINというものです。

※ご注意※
写真の商品は、アダプターと1メートルのケーブル一つが含まれています。8PINの商品を利用したところ、iPhone純正のケーブルだと上手く認識しないことがあったので、付属のケーブルを利用したほうがよさそうです。(二口使いたい方は、別途1000ウォンで売っているダイソーのケーブルも1つ購入が必要です。)

私の場合

ちなみに私の場合は、スマホだけではなく、Wi-Fiルーターとモバイルバッテリーも必ず夜に充電するため、お気に入りのモバイルバッテリーと電気屋さんのデジコを使って、こんな感じで充電しています。

コンセント&デジコ1つで一気に3つ充電しちゃう感じ。ちなみに、そのままコンセントに挿せて急速充電できるこのモバイルバッテリーはかなりオススメです。

これがあれば、スマホもWi-Fiルーターどちらのバッテリーとしても使えるので、Wi-Fi借りるたびにバッテリーを借りる必要がありません。

Wi-Fiルーター用のMicroUSBケーブルだけ持っておく必要があります。こちらもダイソーで。事前に買っておきたい方は、Amazonで。

私はさらに、他にもApple iPodsとApple Watchも充電するため、先ほどのダイソーのUSBコンセントも利用して、スマホ以外のApple製品を2つ充電。合計で、コンセント2口で5つを充電しています。

お友達とホテルに泊まるときなどは、コンセントの数も限られますよね。こういったグッズをうまく利用すると、少ないコンセントの数で早く充電できます。

まとめ

ということで、変換プラグ関連の情報をご紹介しました!

みなさんが旅行の際に何を充電したいか?によって必要なものが異なると思います。

特に、頻繁に韓国旅行にいかれる方は、今回の情報を参考に、お持ちのプラグ類を見直してみて、必要なものは次回の旅行の際に購入してみてくださいね。

快適な韓国旅行のために、少しでも今回の情報がお役に立てれば嬉しいです。

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